【個別垂水高等部】学校推薦型選抜-公募
みなさんこんにちは。創造学園個別垂水校2号館、略して創個垂水2です。現在、総合推薦型選抜が各大学で行われており、個別垂水2号館からも、「総合的な探求の時間」の活動内容を利用した受験に挑戦中の生徒がいます。そして、11月は「学校推薦型選抜」が始まり、早ければ10月下旬より出願開始となります。
6月のニュースでも少し触れましたが、ここ数年の動向から、「よほど余裕がある」もしくは「浪人も覚悟」している方以外は、この11月実施の「学校推薦型選抜」で、ひとつは「合格」を勝ち取ることが必要不可欠となります。より具体的に申しますと、「関関同立」「産近甲龍」のレベル帯が本命で、「摂神追桃」をいわゆる「滑り止め」と考えている方たちが対象となります。
出題難易度で見ると、公募<<一般となりますが、では、合格最低点はどうなっているかというと公募<<一般です。普通、同一の学校内であれば、難易度が低い公募方が合格最低点が上がる筈なのですが、出題難易度の高い一般の方が合格最低点が上がる、という現象が起きています。極端な例えですが、公募なら学校の定期テストレベルの問題で55%取れていれば合格だったのが、一般だと共通テストレベルの問題で75%必要になる、という感じです。
要するに、「摂神追桃」を「滑り止め」としてみている場合、「公募」を落としてしまう、或いは「一般のみ」の受験は、かなりのハイリスクであると評せざるを得ません。勿論、残り2か月の努力次第ではありますが、ここ2年間のデータからみるに逆転は「奇跡」レベルです。
現在公募型の募集-出願は始まったばかりです。「背水の陣を敷く」のでなければ、「公募(併願)」を1校は受験しておく事が望ましいです
次回は、前回の続きで「言語学習④」をお届け致します。それではまた。