2026/08/15
【個別伊川谷校】夏休み後半に子供の「やる気」を引き出す3つの関わり方
お盆期間に入り、連日の猛暑や長期休みの疲れから、お子さまの集中力が切れてしまったり、勉強に対するイライラが増えたりしていませんか?
「勉強しなさい!」と言えば言うほど反発され、親子関係がギクシャクしてしまう…
というご相談は、この時期非常に多く寄せられます。
夏休み後半、保護者様が少し関わり方を変えるだけで、お子さまの「やる気スイッチ」を再び入れることができます。
本日は、ご家庭で実践できる3つのサポート術をご紹介します。
1. 指示出しを「具体的&スモールステップ」にする
「ちゃんと勉強しなさい」という言葉は、子どもにとって何をすればいいのか曖昧です。
「今日は数学のワークを3ページやろう」「15分だけ英単語を覚えよう」など、
具体的でハードルの低い行動を提案してあげてください。
小さな達成感を味わわせることが、やる気の再燃に繋がります。
2. 結果ではなく「プロセス(行動)」を褒める
「テストで何点取ったの?」「宿題全部終わったの?」という成果ばかりに目を向けると、子どもはプレッシャーを感じます。
「今日暑いのに午前中から机に向かえたね」「難しい問題をあきらめずに解こうとしていたね」など、努力のプロセスを言葉にして認めてあげましょう。
3. 親子間の「感情のぶつかり合い」を避けるために第三者を頼る
どうしても親子だと甘えが出てしまい、感情的な言い争いになりがちです。
そんな時は、塾の先生などの「第三者」をうまく活用してください。
「先生がここを復習しておいでって言ってたよ」と伝えるだけで、素直に行動できるケースは非常に多いです。
個別伊川谷校では、学習面だけでなく、お子様のメンタルサポートやご家庭での関わり方のご相談も承っております。お困りの際はお気軽にお声がけください。
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