2026/08/14
【個別伊川谷校】【中3受験生】高校入試まであと半年!実力テスト・兵庫統一模試攻略法
中3生にとって、8月後半から9月にかけては「本格的な受験モード」へ突入する運命の時期です。8月22日(土)には「兵庫統一模試」、8月末には各学校で「実力テスト」と立て続けに実施されます。
入試本番まであと約半年。
「ただ出された宿題をこなす夏」から「入試で点数を取るための夏」へ
残り2週間をどう過ごすかが非常に大切です。
実力テスト・模試で結果を出すための3ステップ
1. 理科・社会の「1・2年単元」を暗記し直す
理科と社会は、暗記した分だけ即座に点数に結びつく「即効性の高い科目」です。
歴史の年代並べ替え、理科の電流・化学変化など、1・2年生で習った苦手単元をワークで集中的におさらいしましょう。これだけで模試の偏差値が5以上変わることも珍しくありません。
2. 数学・英語は「大問1(基本問題)」を絶対落とさない訓練
入試や模試で不合格になる最大の原因は、難問が解けないことではなく「取れるはずの基本問題を落とすこと」です。数学の小問集合(計算・一行問題)や英語の長文内の基本文法問題で、全問正解できるまで時間を測ってトレーニングしましょう。
3. 解きっぱなしにせず「間違いノート」を作る
模試や過去問を解いた後、採点して終わりにしてはいけません。間違えた理由(知識不足、読み違い、計算ミス)をノートにまとめ、自分だけの「弱点攻略ノート」を作成しましょう。
この夏の努力は、秋以降の偏差値となって必ず跳ね返ってきます。
志望校合格に向けて、残り半分の夏休みを全力で駆け抜けましょう!
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