【個別垂水高等部】夏にやるべきこと(高校1,2年生)
みなさんこんにちわ。創造学園個別垂水校2号館、略して創個垂水2です。高校生の皆さんは現在1学期期末テストの真っ最中かと思います。前後期制の方はすみません。さて、1学期期末テストが終わると、すぐに夏休みがやってきます。受験学年となる高3生はまさに「天王山」となる夏ですが、高1,高2の皆さんも、夏だからこそやるべきことが大きく2つあります。今回はその2つの紹介となります。
■ 「進路・社会」について、研究する
7月以降、各大学の説明会やオープンキャンパスが各地で開催されていきます。「将来、学びたいこと、やってみたいこと」が見つからない人こそ、行動に移してください。次回扱いますが「やる気」に繋がります。「やる気」の話はさておき、日本全国を見渡せば、800を超える大学、3000を超える学部・学科が存在しています。「海外」も含めるとカウントするのが面倒になるほどの「選択肢」として存在しています。ただし、「自分の選択肢」にするためには、行動に移すしか方法はありません。「大学に行く価値」は自分自身で作り出すものであって、Youtube等で見かける視野の狭い人が宣う「Fランクだから行く価値ない」などの言葉に惑わされる必要はありません。逆に、今の自分の学力から「無理」と決め込む必要はありません。中の人も、面談の場では「その選択は厳しい」という発言をすることはあります。字面だけを応と「諦めろ」と捉える人もいますが、本当に無理なら「間に合いません」と言います。「厳しい」からこそ覚悟を持って取り組むことで道が開けます。
少し脱線しましたが、時間が取れる夏休みだからこそ、将来について考える時間を取りましょう。個別垂水校2号館では、現在進路相談会を行っていますので是非一報ください。
■ 「知識の獲得・総確認を行う」
次は、「学習科目」についてです。「数学」「英語」については、積み重ねの結果がテストの数値に表れますので、夏休みで時間が取れるからたくさんやる、としたところで、夏だけで効果が出るかというと何とも言えません。勿論、普段全く勉強していない、のであればやる価値があります。夏休みという時間を有効に使うなら、「理科系」「社会系」の科目と、「英単語や数学の公式の覚え直し」といった知識面を中心とした方が良いです。
では、個別垂水2号館(高等部)で薦めているのは、普段の「英数」に追加する形で、「化学」や「地理」、そして「現代文」「古文」です。「現代文」「古文」も積み重ね型ではありますが、そもそもどうやって学習したら良いの?となりやすい科目です。学習法にスポットを当てて毎夏指導を行っています。
■ 「きっかけ作りの夏」
以上2つ、高1高2がやるべきこととなります。「進路探索」「知識強化」をサポートする個別垂水校2号館の夏期講習となります。気になる方はお気軽にお問い合わせください。