【個別伊川谷校】部活も遊びも全力!忙しい高校生のための「スキマ時間」学習法
高校1年生・2年生のお子さまがいる保護者の皆様
お子さまの夏休みに「オープンキャンパス」の予定は入っているかご存知ですか?
普段よりも家にいる時間が増える夏休みに「大学を調べなさい」「勉強しなさい」とまで言いたくありませんよね。
保護者の皆様は
「行ってほしいけどなぁ」「勉強に向かってほしいけどなぁ」と思っている反面、
「部活の練習や大会などで毎日忙しそうにしているから…」
「家に帰ってくると、すぐに横になっている」と優しさが少し出てしまいますよね。
「オープンキャンパス」については7月10日(金)の記事にまとめています。
今日は「勉強」に関して、保護者の皆様からお子さまへの一言アドバイスを載せます。
まとまった時間が取れない忙しい高校生が勉強時間を確保するためのカギは?
塵も積もれば山となる
「スキマ時間の活用」にあります。
通学の電車やバスの中での10分、部活が始まる前の15分、お風呂上がりの10分、などなど
英単語の暗記や一問一答など、すぐに取り組めて短時間で完結する学習がおすすめです。
これらの短い時間をかき集めるだけでも、1日で1時間以上の勉強時間を作り出せます。
「やりなさい」より良い関わり方とは?
「指示」から「相談・確認」へ
部屋の片付けや勉強のスケジュールは、本人の「自己管理」の練習期間です。
「早くやりなさい」ではなく、「どう進める予定か」を大人同士のように確認するスタンスが有効です。
口出しを減らし「見守る」
あえて先回りして注意せず、失敗(提出物が遅れる、赤点を取るなど)を経験させることも時には必要です。失敗したときに責めず、「次からどうする?」と一緒に考える味方でいることが信頼関係を築きます。
プライベートには干渉しすぎない
スマホや友人関係、時間の使い方など、ルールは一方的に押し付けず、親子で話し合って「本人が納得したルール」を決めさせます。
個別伊川谷校では、生徒一人ひとりの部活や学校のスケジュールに合わせて、無理のない効率的な学習計画を一緒に作成します。個別指導ならではの柔軟な対応と、いつでも使える自習室の完備で、限られた時間を最大限に活かします。
部活も遊びも勉強も、すべてに全力で取り組める充実した高校生活を全力でサポートします!