2026/06/21

【個別伊川谷校】中間テストの巻き返しを期末テストで!〜高校生〜

定期考査から逆算!
大学入試の選択肢を広げる「6月の過ごし方」

現在の大学入試において、私立大学を中心に約5割が推薦・総合型選抜(年内入試)で決まります。その出願資格として無視できないのが「評定平均(通知表の成績)」です。
夏休みの過ごし方を決める重要な時期だからこそ、学年別の明確な戦略が必要です。

【高1】「高校最初の壁」期末考査での失速を防ぐ

中間テストに比べ、数学や英語の分量が格段に増えます。
「文理選択」の希望調査も始まるため、ここで得意・不得意をはっきりさせ、高い評定をキープすることが3年後の推薦枠争いのスタートダッシュになります。

【高2】ここが正念場!「受験0学期」のスクアメイク

高2の1学期の成績は、指定校推薦の選抜において非常に大きなウエイトを占めます。
「文系だから数学は赤点ギリギリでいい」は通用しません。評定は全科目の平均値です。
苦手科目こそ個別指導で「平均点+10点」を確実に狙い、全体のスコアを底上げします。

【高3】運命の分かれ道!推薦の基準が決まる最後の戦い

高3生にとって、推薦入試に出願できる評定平均が確定する「最後の定期考査」です。
1枚の小テスト、1回の提出物が合否を分けます。目の前にある「学校の教科書・課題」の対策に特化し、確実に1点をもぎ取る対策を行います。

📍 エディック個別 伊川谷校の考え方

近隣の公立高校・私立高校のハイペースな授業進度を把握しています。
「一般入試か推薦入試か」で迷っている段階でも、どちらの道も選べるように「評定平均を最大化させる」のが私たちの役割です。一人ひとりの志望校に合わせて、今取り組むべき優先順位を明確にします。

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