【個別 板宿校】1学期の「数学・英語」でつまずくと危険な理由。夏休みの前に乗り越えるべき壁
新学年がスタートして約2ヶ月。中1・高1の皆さんは、新しい学校の授業ペースにも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
そして、いよいよ1学期を締めくくる「期末テスト」が近づいてきましたね。
「最初のテストだし、まあ平均点くらい取れればいいかな」と油断している皆さん、要注意です。
実は、1学期の期末テスト、特に「数学」と「英語」の2教科でつまずいてしまうと、2学期以降の成績が取り返しのつかないことになってしまう危険性があります。
今回は、なぜ1学期の数・英がそれほど重要なのか、夏休みの前に絶対に乗り越えておくべき「基礎の壁」について解説します。
1. 数学と英語は「積み上げ科目」
理科や社会といった科目は、例えば「地理が苦手でも、歴史になればリセットして頑張れる」というように、単元ごとに独立している部分があります。
しかし、数学と英語は全く違います。これらは「積み上げ科目」と呼ばれ、前の単元が100%理解できていないと、次の単元が全く分からなくなるという残酷な性質を持っています。
- 数学: 中1の「正負の数(プラス・マイナスの計算)」や「文字式」がグラグラな状態で、2学期の「方程式」や「比例」を理解することは絶対に不可能です。
- 英語: 「be動詞と一般動詞の違い」や「文の語順」があやふやなまま、過去形や助動詞などの複雑な文法に進むと、すべてが暗号に見えてしまいます。
1学期の基礎という「土台」が崩れていると、その上にどれだけ2学期の勉強を積み上げようとしても、すべて崩れ去ってしまうのです。これが、1学期でつまずくと2学期以降が「全滅」してしまう理由です。
2. 期末テストは「基礎の穴」を見つける健康診断
だからこそ、1学期の期末テストは非常に重要です。
これは単に成績(内申点)を決めるためのものではなく、「今の自分の土台(基礎)に、どこかひび割れや穴がないか」を確認するための健康診断なのです。
「数学の計算でどうしても符号を間違えてしまう」
「英語の単語が全く書けない」
こうした「基礎の穴」は、授業が進んでいない1学期のうちなら、まだ簡単に修復することができます。しかし、これを放置したまま夏休みを越え、2学期に突入してしまうと、つまずいた原因を遡って見つけることすら難しくなってしまいます。
3. 個別 板宿校で「基礎の壁」を確実に乗り越えよう!
「学校の授業についていけなくなってきた…」
「自分がどこでつまずいているのか、自分でもよくわからない」
そんな不安を抱えている方は、絶対にそのまま放置せず、個別 板宿校を頼ってください!
集団塾や学校の授業は、生徒が理解していなくても容赦なく先へ進んでしまいます。しかし、当校の個別指導であれば、「あなたが本当につまずいている原因の場所」までさかのぼり、土台からしっかりと固め直すことが可能です。
ここで妥協するか、しっかりと基礎の壁を乗り越えるかで、今後の学生生活の充実度が大きく変わります。
「期末テストに向けて不安がある」「夏休みの前に苦手を克服しておきたい」という方は、ぜひ一度板宿校の学習相談にお越しください。
プロのコーチと一緒に、揺るがない基礎力を作り上げましょう!
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