【個別 板宿校】スマホの「スクリーンタイム」を見てみよう!見えない時間をあぶり出す自己管理術
いよいよ期末テストが近づいてきましたね。
テスト勉強の計画を立てる時、「部活が忙しくて、どうしても勉強する時間がない!」と悩んでいる中高生はとても多いです。
しかし、本当に「1分も」時間がないのでしょうか?
「勉強する時間がない」と言っている生徒さんに限って、実は気づかないうちに、あるものに膨大な時間を奪われているケースが多々あります。それが「スマートフォン」です。
今回は、自分の見えない時間をあぶり出し、テスト勉強の時間を捻出するための自己管理術をお伝えします。
1. 「勉強する時間がない」の正体
学校から帰ってきて、ソファに座って「ちょっとだけ」のつもりで開いたSNSや動画アプリ。気がつけば1時間、2時間と経ってしまっていた……という経験は誰にでもあるはずです。
スマホの恐ろしいところは、「時間を消費している感覚がないまま、あっという間に時間が過ぎてしまう」ことです。
「部活で疲れているから時間がない」ではなく、「無意識にスマホを触っている時間」が、あなたが本来テスト勉強に使えるはずだった貴重な時間を根こそぎ奪ってしまっているのです。
2. 勇気を出して「スクリーンタイム」を見てみよう
自分の時間がどれくらい奪われているのかを自覚するために、一番手っ取り早くて確実な方法があります。それは、スマホの機能である「スクリーンタイム(またはDigital Wellbeing)」を見ることです。
設定画面から、今日、あるいはこの1週間で、どのアプリを何時間使ったのかを確認してみてください。
- 「えっ、今日だけで動画を3時間も見てたの!?」
- 「SNSだけで1時間半も使ってる…」
と、多くの生徒さんが自分の使用時間に衝撃を受けます。まずは、この「残酷な現実(データ)」を直視することが、自己管理の第一歩です。
3. 毎日「30分」だけ、スマホ時間を勉強に回そう
スクリーンタイムを見て「スマホを1日1時間に制限しよう!」と極端な目標を立てると、ほぼ間違いなく挫折します。
おすすめなのは、「今のスマホ使用時間から、毎日『30分だけ』を勉強時間に回す」という現実的な時間の捻出法です。
- いつも寝る前に1時間動画を見ているなら、それを30分にして、残りの30分で英単語を覚える。
- 帰宅直後にSNSをダラダラ見ている時間を、30分だけ学校のワークを進める時間に変える。
これなら無理なく続けられます。1日30分の捻出でも、1週間で3時間半、1ヶ月でなんと「15時間」もの勉強時間が生まれます。これがテスト本番での大きな点数差に繋がるのです。
板宿校の「Studyplus(スタプラ)」で時間を見える化!
「スマホの時間を減らして勉強時間を増やす」という言葉で言うのは簡単ですが、一人で誘惑に打ち勝つのは至難の業です。
個別 板宿校では、学習管理アプリ「Studyplus(スタプラ)」を活用し、生徒の学習時間を「見える化」するサポートを行っています。
「今日はスマホを我慢して、これだけ勉強できた!」という記録がグラフになって目に見えることで、達成感とモチベーションが生まれます。コーチもその記録を見て、「しっかり時間を捻出できてるね!」と全力で褒め、伴走します。
まずは今日、勇気を出して自分のスクリーンタイムを確認してみてください。そして、そこから「毎日30分」を自分の未来のために投資してみませんか?
「どうしてもスマホの誘惑に勝てない」「時間の使い方がわからない」とお悩みの方は、ぜひ板宿校の学習相談へお越しください。
私たちと一緒に、時間の使い方から変えていきましょう!
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