【個別 板宿校】「ワークを3周」なんて無理!と諦めている君へ。現実的な「解き直し」のスケジュール術
「定期テストの勉強は、学校のワークを3周やるのが基本!」
学校の先生や塾で、一度はこんな言葉を聞いたことがあると思います。
でも、毎日部活でくたくたになって帰ってくる中学生にとって、それはとても厳しい道のりですよね。
「1周終わらせるだけでもギリギリなのに、3周なんて絶対に無理!」
そう思って、テスト直前に答えを写して終わらせてしまっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、部活で忙しい中学生に向けて、時間がなくても確実に点数がアップする「超効率的なワークの解き直しテクニック」を伝授します!
1. そもそも、なぜ「3周」必要なのか?
まず知っておいてほしいのは、学校のワークを3周する「本当の目的」です。
それは、ワークのページを埋めることではなく、「自力で解けない問題(バツになった問題)を、テスト本番で解けるようにするため」です。
1周目は、自分が「できる問題」と「できない問題」を仕分けするための作業にすぎません。
点数が一気に伸びるのは、2周目、3周目で「できなかった問題」と向き合い、自力で解けるようにした瞬間なのです。だからこそ、1回解いただけではテストの点数には結びつきません。
2. 全部やらなくてOK!超効率的な「印つけ」反復法
「そうは言っても、全問題を3回も解く時間はない!」
その通りです。実は、成績上位の生徒たちも、全問題を馬鹿正直に3周しているわけではありません。彼らがやっているのは「間違えた問題だけを狙い撃ちする反復法」です。
- 【1周目】テスト2週間前までに
まずは全問題を解きます。ここで最も重要なのは、間違えた問題や、カンで正解してしまった問題の番号に必ず目立つ「印(✔や×)」をつけておくことです。 - 【2周目】テスト1週間前までに
1周目で「印がついた問題だけ」をノートに解き直します。正解できた問題は飛ばして構いません。ここでも間違えたら、さらに目立つ印を重ねます。 - 【3周目】テスト前日〜当日の朝
2周目でも間違えた「本当に苦手な問題(印が2つある問題)」だけを総復習します。
この方法なら、2周目は問題数が半分以下に、3周目はさらに少なくなるため、部活で忙しくても現実的に「3周」を達成することができます。
3. 「わからない」で止まらない!個別 板宿校のサポート
この反復法で一番の壁になるのが、「2周目で解き直しても、解説を見てもやっぱりわからない」という時です。ここで立ち止まってしまうと、ワークを開くのが嫌になってしまいます。
個別 板宿校では、自習室や授業の中で「わからない問題をすぐにコーチに質問できる環境」が整っています。
「この問題の、ここから先がどうしてこうなるのか教えて!」と聞けば、コーチがあなたのつまずきポイントをピンポイントで解説します。一人で何十分も悩む時間をゼロにし、効率よくワークの反復を進めることができます。
「ワーク3周」は、気合いや根性で全問題をやり直すことではありません。
「自分が間違えた問題に絞って、効率よく反復すること」が正解です。
「いつもワークの提出がギリギリになってしまう」「効率の良いテスト勉強のやり方が知りたい」という方は、ぜひ一度板宿校の学習相談にお越しください。
部活と勉強を両立させる、あなたにぴったりのスケジュールを一緒に立てましょう!
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