2026/05/15

【個別垂水校2号館】定期考査直前何する?

 みなさんこんにちわ。創造学園個別垂水校2号館、略して創造個別垂水2です。3学期制の学校ではそろそろ1学期中間考査が行われます。4月末に定期考査との付き合い方という題材で記事を上げさせていただいておりましたが、テスト直前の具体的な復習方法について今回は扱います。

■ 英語コミュニケーション

メインとなるのが英語長文の対策ですが、前日までに必ず一度は本文の音読を行いましょう。英語に限らずですが、人間の脳は「音に出せない言葉は理解がしずらい」ようにできています。前日までに、声に出せなかった箇所は、当日も「?」となる可能性が非常に高いです。

■ 英語-論理表現

文法問題がメインです。英語コミュニケーションと比べると出題者の性格が出やすいため、万人受けはしませんが、普段の小テストの見直しが一番の復習方法となる場合が多いです。過去問が手に入るのであれば一度目を通しておくと良いでしょう。

そして、英語コミュニケーション、論理表現の両方に共通しますが、テスト直前は「英単語」の確認を行うと+5点などプラスに働きます。

■ 数学・物理

テスト直前、一番時間をかけたくなる科目ではありますが、直前の勉強時間の影響が一番出ない科目です。むしろ、当日のコンディションや集中力が最も大きな影響を与えるため、睡眠時間を十分に取ることが一番の対策です。もし、前日にどうしても何かをやらなければ、と気がはやるのでしたら、公式の再確認を行ってください。

■ 化学・生物

こちらも、テスト前日に新しい問題を解く、というのはお薦めしません。それまでに解いてきた問題の中で、「この問題はやたらと解くのに時間がかかった」という問題の見直しを行うようにしましょう。

■ 社会全般(地歴公)

他の科目と比べて、最も出題担当者の性格が出る教科になるため、日頃からの授業の中で、出題方法等をそれとなく話されていることも多いです。そして、社会系の復習の定番となるのが「ノートのまとめ直し」ですが、これがやり方によっては意外と落とし穴。授業時に取ったノートをまとめ直すのは時間の無駄です。何も見ない状態で、教科書内容や授業で学習した内容を頭の中で整理しながら書き出してください。効果がまるで違いますよ。


■ 現代文・古典

教科書本文からの出題に限る復習方法ですが、授業時に取ったノートの内容を改めて、教科書本文と照らし合わせて、その上で、教科書本文へ線引きを行う!「この一文が設問に使用されて、それに対する解はこの部分に書かれている」といった具合にです。学校の授業が教科書へ直接書き込み出行われている場合は、位置関係を確認しながら本文を一通り読み直す、で十分です。古典の場合は英語の箇所で触れましたが、音読を行うと更に効果的です。


■ 最後に

今回紹介した「復習」は、あくまでも「復習」です。「復習」を行うためには、少なくとも3日前までには学校から化される提出課題を終わらせておく必要があります。提出課題に追われなければ心に余裕もできて、それこそ「睡眠時間を十分に取る」ことも可能となります。

教室ニュースを書いている中の人は「講師の代打役」としているわけですが、この創造学園個別垂水校2号館で授業を受け持つ講師の皆さん、しっかりとマネジメントしてくれています。代打で入る授業において、「課題に追われる」受講生はほとんどいません。

心にゆとりを持って定期考査に向かうために、「テスト直後に行うこと」を来週は配信致します。

実際どんな授業をしているの?と気になる方は是非学習相談にお越し下さい。

創造学園個別 垂水校2号館
655-0027 神戸市垂水区神田町4-36 ニュー垂水ビル3 地図
TEL:078-704-5259
受付時間:火〜土 15:00〜20:00

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