【個別伊川谷校】熱き教科指導の裏側①〜学研塾講師検定〜

子どもに「勉強しなさい」と言う前に。
講師自らが挑み、背中で語る「率先垂範」の教育とは?
新学年がスタートし、1ヶ月が経ちました。お子さまの様子に前学年とは違う変化が見られ始めていますか?
おそらく、学年が上がるにつれて、学習内容の難易度が上がり、それに伴い、学習量も自ずと増えていくと思います。と同時に、たくさんのことに興味を持つようになると、その分「勉強」が二の次になっていくことも確かです。
そんな中で、個別伊川谷校に通う子どもたちが少しずつでも「自ら学ぶ姿勢」になってもらうために、先生たちもたくさんの工夫や取り組みをしています。そのうちの1つとして、私たち先生自身が「学び」を止めない姿勢・挑戦し続ける姿勢を見せること、見てもらうことを意識しています。「率先垂範」を軸に指導にあたっています。
※率先垂範(そっせんすいはん):他人に指示を出す前に、まずは自分自身が行動して手本を示すこと
講師も毎年テストを受けています!「学研塾講師検定」とは…?
学研塾グループでは、授業の質を圧倒的な高みで維持するために、全国の講師を対象とした非常に厳格な検定制度を設けています。
- 合格基準を満たさなければ、教壇に立てない
年に2回実施される学力テスト(実際の入試問題など)を受験し、厳しい合格基準(主に8割以上)をクリアできなければ、授業を担当することすら許されません。 - 生徒からの評価も直結
学力テストだけでなく、「この先生の授業を引き続き受けたいか」という、実際に授業を受けている生徒からのリアルなアンケート結果も評価の対象となります。
わずか1%の狭き門。トップ講師たちも学びを止めない
この検定では、学力と指導力の両面から総合的に評価が行われます。
厳しい審査をクリアし、全国の講師の中でわずか約1%しか認定されない「SS級(最上級講師)」や、上位約4.5%の「S級」といった称号を持つトップレベルの講師たちも在籍しています。しかし、彼らも決して現状に満足することなく、生徒たちのために日々研鑽を積んでいます。
「率先垂範」——先生も勉強するから、生徒の気持ちがわかる
なぜ、すでに教える立場にあるプロの講師が、毎年プレッシャーのかかるテストを受け続けるのでしょうか。
それは、テストに向き合う生徒たちと同じ目線に立ち続けるためです。
試験本番の緊張感、目標に向けて計画的に準備をする苦労、そして結果が出たときの喜びや悔しさ。
講師自身がこれらを経験し、日々勉強を重ねているからこそ、生徒にかける言葉に「本物の重み」が生まれます。
口先だけで指導するのではなく、「先生も次の検定に向けて猛勉強しているよ! 一緒に頑張ろう!」と背中で語る。これこそが、私たちが大切にしている「率先垂範」の精神です。
共に成長し続ける塾へ
「教えることは、学ぶこと」。
私たちはこれからも「率先垂範」の姿勢を崩さず、講師自らが限界に挑み、学び続けることで、
子どもたちの「学びたい」という意欲に火をつけていきます。
生徒と共に泣き、笑い、そして成長し続ける熱意あふれる講師陣の授業を、ぜひ一度体験しに来てください。
| エディック個別 伊川谷校 |
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