【個別 板宿校】「オープンキャンパスって何年生から?何着ていくの?」リアルな疑問に答えます
「大学受験に向けて、オープンキャンパスに行ってみようかな」
そんな風に考え始める高1・高2生の皆さん、そして保護者の皆様へ。
夏のイベントのイメージが強いオープンキャンパスですが、実はGW明け頃から事前予約がスタートする大学も少なくありません。人気の大学は予約枠がすぐに埋まってしまうことも。
今回は、「いつから行くべき?」「服装はどうするの?」といったリアルな疑問にお答えしつつ、早期の大学見学がもたらす絶大なメリットをお伝えします。
1. 「高1・高2から行くのは早すぎる?」
「まだ志望校も決まっていないし、高3になってからでいいかな…」と思うかもしれませんが、結論から言うと高1・高2での参加は大賛成です!
時間と心にゆとりがある高1・高2のうちに複数の大学へ足を運び、「私立と国公立の違い」「理系キャンパスの雰囲気」などを肌で感じて比較しておくことが、高3での迷いのない志望校決定に繋がります。
2. 「制服で行くべき?私服でもいいの?」
初めてのオープンキャンパス、服装や持ち物も気になりますよね。
持ち物については、メモ帳とペン、A4サイズのパンフレットが入る大きめのカバン(トートバッグやリュック)、そして歩きやすいスニーカーが必須アイテムです!
3. 百聞は一見にしかず!モチベーションの起爆剤に
ネットで偏差値や学部を調べているだけでは、なかなか「絶対にここに入りたい!」という強い気持ちは湧いてきません。
実際にキャンパスを歩き、活気ある先輩たちの姿を見たり、広々とした図書館や学食を体験したりすることで、「自分もこの大学に通いたい!」という具体的なイメージが膨らみます。
この「憧れ」こそが、つらい受験勉強を乗り切るための最強のモチベーション(起爆剤)になるのです。
志望校が決まれば、そこから逆算して「今、何を勉強すべきか」が明確になります。
まずは今年の夏、少しでも気になる大学のオープンキャンパスにエントリーしてみませんか?
個別 板宿校では、オープンキャンパスの選び方や、志望校に向けた学習計画の立て方も一人ひとりサポートしています。
進路選びや勉強法に迷ったら、いつでもお気軽に学習相談へお越しください!
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