【個別名谷校】<コラム>新中1・新高1の皆さんへ。4月末の「なんとなくしんどい」は、頑張った証拠です。
こんにちは!個別名谷校の教室長です。
入学式から約3週間。新しい制服や通学路にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
しかし、この時期になると毎年、新中1・新高1の生徒さんや保護者様からこのようなご相談をいただくようになります。
- 「朝、起きるのが急に辛そうになった」
- 「帰宅すると、以前よりぐったりして動けない」
- 「勉強が難しくなった気がして、やる気が起きない」
もし心当たりがあっても、安心してください。それは決して「怠け」ではありません。新しい環境に適応しようと、心と体がフル回転で頑張ってきた**「一生懸命の証」**です。
1. なぜ「今」疲れが出るのでしょうか?
特に環境が激変する新1年生には、本人が無意識のうちに感じているプレッシャーがあります。
- 新中1生:
授業時間が45分から50分へ。教科ごとに先生が変わり、本格的な部活動も始まります。小学生時代とはタイムスケジュールが根本から変わるため、体力の消耗も激しい時期です。
- 新高1生:
「予習」が前提の授業スピード、遠距離通学、そして新しい人間関係。特に名谷エリアから離れた高校に通い始めた方は、生活リズムを整えるだけで一苦労です。
4月の前半は「緊張」というアドレナリンで動けていても、大型連休(GW)を前にした今、その魔法が少しずつ解けてくる時期なのです。
2. 今、大切にしてほしい「3つのケア」
この時期、個別名谷校では生徒たちにこんな話をしています。
- 「できたこと」を数える
「予習ができなかった」と自分を責めるより、「今日も学校に行って、授業を受けた!」という自分をまずは100点満点として認めてあげてください。
- まずは15分、早く寝る
脳の疲れは睡眠でしか回復しません。スマホを見る時間を少しだけ削って、早めに布団に入る。実はこれが一番の勉強法です。
- 「わからない」を整理する
勉強への不安は、メンタルの不調に直結します。「どこが分からないか分からない」状態が一番不安なもの。それを一緒に整理して、解消していくのが私たちの役目です。
3. 個別名谷校は、あなたの「止まり木」でありたい
塾はただ勉強を教えるだけの場所ではありません。
学校でも家庭でもない「サードプレイス(第3の場所)」として、先生に学校の愚痴をこぼしたり、趣味の話をしてリラックスしたり。
個別名谷校は、生徒たちが**「ここに来ると、ちょっと心が軽くなる」**と思える場所でありたいと考えています。
もし、勉強の進み具合や、お子様の元気のなさが心配なときは、いつでも教室にお立ち寄りください。お茶を飲むような気持ちで、今の悩みを聞かせてくださいね。
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