【個別垂水校2号館】「勉強する」ってどいういうこと?(進路探求①)
こんにちわ。創造学園個別垂水校2号館、創個垂水2です。今この瞬間、このページを見て頂けているということは「勉強」への取りかかりができている、ということになります(すごく偉そうなこと言ってるよ・・・・・・)。読まれている方の中には、「勉強が嫌い」、場合によっては「勉強」という言葉自体が「嫌いだ」。という人も多いかと存じます。教育業界の中でも「学習」という用語の方が良い、という言葉もよく聞きます。ごもっともです。
「勉めることを強いる」・・・自強制的に「努力」させられる、と解釈すると嫌な気持ちになります。
そりゃそうですね。・・・・・・しかしですよ?
「強くなるために勉める」・・・自身を高めるために「行動」する、と解釈したら、気持ちが少し前向きになりませんか?
「勉強」は、自ら定めた①目標設定に対して、②今の己に足りないものを補うため、③行動することです。必要に応じて勉強に励んで下さい。その先に「研究」があり、突き詰めていくことが学問研究です。
中の人が大学に入って一番はじめに教育学の教授に言われた言葉でした。昔話はさておいて、最初の「勉強への取りかかりができている」に戻ります。①ニュースタイトルに興味を持ち②自身の「回答」がない、あるいは答え合わせがしたいから、③このページを見ている。ということで、「勉強」が成立しています。
ここからが本題です。このページを読まれているということは、「勉強したくない(しようとしない)」「勉強のやり方が分からない」と悩まれている可能性が高いです。悩みに対して上記赤文字の①~③について掘り下げていきます。
① 目標設定がない、もしくは考える余力が無い。あるいは今の自分に満足している。
② 今の自分にどれだけ力があるか知らない、もしくは知りたくない。
③ 行動に移せない。
と、どこかに問題を抱えているケースがほとんどです。①-②については情報不足、もしくは精神面で何かしらの障壁が発生している可能性が高いです。③については、「100%の正解」は存在せず、トライアンドエラーを繰り返す中で100%に近づける必要がありますので、そういう意味では「高3になったら考える」では間に合わなくなります。
次回のテーマは「大学」の選び方についてです。