【個別 板宿校】「宿題やったの?」と言わずに済む、春から始める魔法の声かけ
新学期が始まり、新しい環境で頑張るお子さまを応援したい気持ちの一方で、家でダラダラしている姿を見ると、つい「宿題やったの?」「早く勉強しなさい!」と口に出てしまいませんか?
良かれと思ってかけた言葉がきっかけで親子ゲンカになり、結局やる気が下がってしまう……。そんな悪循環を断ち切るために、今すぐ試せる「魔法の声かけ」をご紹介します。
1. なぜ「勉強しなさい」は逆効果なのか?
人間には、他人から命令されると反発したくなる心理(心理的リアクタンス)があります。特にお子さまにとって、親からの「指示・命令」は、自由を奪われるようなストレスを感じさせます。
「今からやろうと思ってたのに!」というお子さまの言葉は、単なる言い訳ではなく、本心であることが多いのです。命令されることで、自発的に動こうとする芽が摘み取られてしまうのです。
2. 命令を「質問」に変えるだけで、自発性が生まれる
大切なのは、親が指示を出すのではなく、お子さま自身に「決定権」を持たせることです。そのために、声かけを「質問」の形に変えてみましょう。
このように「自分で決める」機会を作ることで、お子さまの脳は「やらされている」から「自分で決めた」というモードに切り替わり、行動に移しやすくなります。
3. 個別 板宿校が大切にする「コーチング」の問いかけ
個別 板宿校のコーチたちも、生徒に対して一方的に指示することはしません。私たちは、生徒を自立した学習者として尊重し、常に「問いかけ」を大切にしています。
- 「今日はどの単元から進めるのが効率いいかな?」
- 「来週までにどこまでなら確実に終わらせられそう?」
自分自身で立てた計画を、自分の足で実行する。この「自律」のプロセスを繰り返すことで、将来にも役立つ「自分で考えて動く力」を育んでいます。
新学期は、お子さま自身も「頑張りたい」という気持ちを持っています。
その芽を摘まないために、ご家庭では「指示」をぐっと堪えて、お子さまが自分で決めるための「質問」を投げかけてみてください。
「手伝えることはある?」という、一番の味方でいる姿勢が伝われば、お子さまの態度は少しずつ変わっていきます。
もし親子間でのやり取りが難しいと感じたら、ぜひ板宿校のコーチを「第三者のサポーター」として頼ってくださいね!
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