【個別 板宿校】配られたばかりの英単語帳、最初から挫折しないための3つのルール
新学期になり、学校で真新しい「英単語帳」が配られた人も多いのではないでしょうか。
最初は「よし、今年こそ完璧に覚えるぞ!」と意気込んで1ページ目から丁寧に覚え始めるものの、数日後にはペースが落ち、結局最初の数十ページしか手垢がついていない……。そんな「単語帳あるある」に悩んでいませんか?
実は、単語の暗記で挫折してしまうのは、あなたの気合が足りないからではなく「脳の仕組みに逆らった覚え方」をしているからです。
今回は、配られたばかりの英単語帳を最後までやり切り、確実に定着させるための「3つのルール」をご紹介します。
1. 通学電車と同じ!「何度も会う」ことで脳は覚える
真面目な生徒ほど陥りやすいのが、「今日は1番から10番までを完璧に書けるようになるまで、次に進まない」という完璧主義です。
しかし人間の脳は、一度で深く記憶するよりも「何度も繰り返し出会う情報」を重要だと認識して記憶に残す仕組みになっています。
毎日同じ通学電車に乗っている人の顔、話したことがなくても自然と覚えてしまいませんか?
それは、毎日顔を合わせる(=何度も見る)からです。英単語の暗記もこれと全く同じです。
1日10個をじっくり1回だけ覚えるよりも、「1日100個の単語を、1単語1秒のペースで薄く速く見る。それを毎日繰り返す」方が、圧倒的に記憶に定着します。
単語帳も、1冊を何周も何周も「高速で回転させて、何度も単語と顔を合わせる」ことが最大のコツです。
2. 目で追うだけじゃダメ!必ず「声に出して」五感を使う
単語帳をパラパラと目で追っているだけでは、すぐに眠くなってしまいますし、記憶にも残りづらいです。
暗記効率を劇的に上げるスパイス、それは「音読」です。
英単語のスペルを見ながら、正しい発音で声に出し、同時に日本語の意味も声に出す。
これにより「視覚(見る)」「聴覚(自分の声を聞く)」「運動覚(口を動かす)」という複数の感覚(五感)が同時に刺激され、脳の様々な部分が活性化します。
「どうしても覚えられない単語は、歩きながら声に出して覚える」というのも、理にかなった素晴らしい暗記法なのです。
3. 寝る前の10分が勝負!暗記の「ゴールデンタイム」
「いつ単語を覚えるか」も非常に重要です。
脳は、私たちが眠っている間にその日取り入れた情報を整理し、記憶として定着させる働きを持っています。つまり、「寝る直前に見た情報」が最も記憶に残りやすいのです。
寝る前の10分間を「暗記のゴールデンタイム」に設定しましょう。
スマホで動画を見るのを少しだけ我慢して、今日高速で回した100個の単語をもう一度さっと見直してから布団に入る。たったこれだけの習慣で、翌朝の定着率が驚くほど変わります。
個別 板宿校が「サボれない環境」でペースメイク!
暗記のコツがわかっても、それを「毎日ひとりで継続する」のは本当に大変ですよね。
「今日は疲れたから明日でいいや…」と自分に甘くなってしまう日もあるはずです。
だからこそ、個別 板宿校のコーチを頼ってください!
当校では、授業ごとの「小テスト」を実施し、生徒一人ひとりの単語暗記のペースメーカーになります。
「次回の授業までに、1番から200番までの範囲でテストをするよ」と約束することで、適度な緊張感が生まれ、「サボれない、でも頑張れば必ず褒められる環境」を作り出します。
英単語の暗記は、英語学習のすべての土台です。単語力さえつけば、長文読解もリスニングも一気に世界が変わります。
「1日100個を高速で」「声に出して」「寝る前に」。
この3つのルールで、今年こそ単語帳をボロボロになるまで使い倒しましょう!
「暗記のペースを作ってほしい!」という方は、ぜひ板宿校の学習相談にお越しください。
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