2026/04/04

【個別 板宿校】「分かったつもり」を放置すると点数は伸びない

テストの結果が返ってきたとき、「解説を読めば分かるのに、本番では解けなかった…」と悔しい思いをしたことはありませんか?

実は、成績が伸び悩む最大の原因は、この「分かったつもり」にあります。

今回は、本当の「実力」をつけるために不可欠な考え方をお伝えします。

1. 「分かった」と「解ける」の間にある大きな壁

多くの生徒さんは、解答解説を読んで「あ、なるほど!分かった!」と思った瞬間に、その問題を「完了」にしてしまいます。

しかし、「理解すること」と「自力で解くこと」は全く別の能力です。

  • 分かった: 解法のプロセスを頭で追えた状態。
  • 解ける: 何も参照せずに、自分の手で正解まで導き出せる状態。

勉強も、自分の手で再現できて初めて「点数」に繋がります。

2. 危険な「安心感」を打ち破るセルフチェック

「分かったつもり」を放置してしまうのは、その瞬間に得られる「偽の安心感」が心地よいからです。この罠に陥らないための2つのアクションをご紹介します。

  • 「白紙」からもう一度解く
    解説を閉じて、真っさらな紙に自分の力だけで式を書き、答えを出せるか試してください。
  • 「なぜそうなるか」を説明する
    「この公式を使うのは、問題文に〇〇という条件があるから」と理由を言葉にしてみてください。

3. 個別 板宿校流・アウトプット指導

個別 板宿校では、この「分かったつもり」を徹底的に排除する指導を行っています。

生徒が「分かりました!」と言ったとき、コーチは
「今の解き方を先生に説明してくれる?」
と必ず問いかけます。

自分の言葉で言語化することで、入試本番でも通用する「定着した知識」へと昇華させます。

まとめ

解説を読んで安心するのは今日で終わりにしましょう。
自分で解けるか。同じ問題が出ても確実に対応できるか。

ここまで徹底して確認する習慣が身につけば、点数は面白いように伸びていきます。

正しいアウトプット習慣を、個別 板宿校で一緒に作っていきましょう!

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