2026/03/25

【個別 板宿校】「英語嫌い」は4月で作られる!?最初のテストで100点を取るための先取り戦略

アルファベットとbe動詞で油断するな!中学英語の落とし穴

「小学校でも英語を習っていたし、最初は簡単でしょ?」
そう思って入学を迎える新中学1年生は非常に多いです。しかし、実はこの「油断」こそが最大の敵。
統計的にも、中学1年生の1学期こそが、最も「英語嫌い」が生まれやすい時期だと言われています。

輝かしい中学校生活のスタートを「苦手意識」で台無しにしないために。板宿校が伝授する、最初のテストで100点を掴み取るための「先取り戦略」をお伝えします。

1. 小学校英語との「決定的な違い」に対応する

小学校の英語は「聞く・話す」といったコミュニケーションが中心でしたが、中学校の英語は「学問」へと変化します。

  • 「なんとなく」が通用しない: 文法のルールを正しく理解し、論理的に文を組み立てる力が必要です。
  • 「書く」の精度が命: 単語のスペル、大文字、ピリオド、スペース。こうした「細かいルール」が採点基準になります。

今のうちから「音と文字を一致させて正しく書く」習慣をつけることが、最初の壁を突破する鍵です。

2. 1学期に立ちはだかる「3つの落とし穴」

最初の中間テストに向けて、躓きやすいポイントは明確です。

  1. be動詞と一般動詞の混同: 動詞の種類の違いを根本から理解する必要があります。
  2. ヘボン式と英単語のギャップ: ローマ字と英単語の綴りを混同しない練習が不可欠です。
  3. 三人称単数現在(三単現)の「s」: 1学期後半の最大の難所を先取りで攻略しましょう。

エディック個別では、対面指導とデジタル教材を組み合わせたハイブリッド学習で徹底的に補強します。

3. 「最初の100点」が3年間の自信を作る

最初の中間テストで高得点を狙う最大の理由は、強烈な自己肯定感(セルフイメージ)の構築にあります。

一度「自分は英語が得意だ」と思い込めば、難易度が上がっても粘り強く取り組めます。逆に、最初で躓くと苦手意識が定着し、取り戻すには数倍の努力が必要になります。

スタートダッシュで「英語を得意科目にする権利」を手に入れることが、最も効率的な受験戦略なのです。

まとめ

英語は「積み上げの教科」です。最初から綺麗な土台を作れば、どこまでも高く積み上げることができます。

エディック個別板宿校の春期講習で、この「黄金のスタートダッシュ」を全力でサポートします。「英語、楽しいし得意だよ!」と笑顔で言える中学生になりませんか?

エディック個別 板宿校
654-0021 神戸市須磨区平田町2丁目3-5 板宿グリーンタウン2F 地図
TEL:078-787-4359
受付時間:月〜土14:00〜16:30

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