2026/03/17
【個別 板宿校】猫背は脳への酸素を遮断する!偏差値を上げる「座り方」講座
集中力が続かないのは「姿勢」のせいかも?
呼吸を変えれば脳が変わる
呼吸を変えれば脳が変わる
勉強中、気づいたらノートに顔が近づきすぎていたり、背中が丸まったりしていませんか?
「姿勢が悪いと目が悪くなるよ」とよく言われますが、実はそれ以上に怖いデメリットがあります。
それは、「脳が酸欠状態になり、集中力が低下する」ことです。
姿勢は、単なるマナーの問題ではなく、パフォーマンスに直結する重要な問題なのです。
1. 猫背は脳のスタミナを奪う
背中が丸まると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。
脳は大量の酸素を消費する臓器なので、酸素が不足するとすぐに回転が鈍り、あくびが出たり、眠くなったりしてしまいます。
逆に、背筋をピンと伸ばして骨盤を立てて座ると、肺が大きく広がり、深い呼吸ができるようになります。
新鮮な酸素が脳に行き渡り、長時間集中しても疲れにくくなるのです。
2. 足の裏を床につける
もう一つのポイントは、「足の裏をしっかり床につける」こと。
足を組んだり、ぶらぶらさせていると体が安定せず、無意識にバランスを取ろうとして脳のリソースを使ってしまいます。
「地に足をつける」ことで土台が安定し、脳のパワーを100%勉強に向けることができます。
まとめ
トップアスリートがフォームを大切にするように、皆さんも「勉強のフォーム(姿勢)」を大切にしましょう。
「集中できないな」と思ったら、まずは姿勢を正して深呼吸。
これだけで、頭がシャキッと冴え渡りますよ!
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