2026/03/10
【個別 板宿校】歴史は「年号」から覚えるな!「マンガ」のようなストーリーで流れを掴む裏技
「1192作ろう」はもう古い?
年号が変わっても通用する「流れ」の掴み方
年号が変わっても通用する「流れ」の掴み方
歴史の勉強というと、「年号と出来事の丸暗記」だと思っていませんか?
かつて「いい国(1192)作ろう」と覚えた鎌倉幕府も、今は「いい箱(1185)作ろう」と教わることが多くなりました。
このように、年号は研究によって変わることがありますが、歴史の「人間ドラマ(ストーリー)」は変わりません。
ドラマとして捉えれば、歴史はもっと面白く、忘れにくくなります。
1. 「なぜ?」がわかれば年号はいらない
歴史の出来事には、必ず「原因」と「結果」があります。
- 原因: 土地が足りなくなったから…
- 出来事: 墾田永年私財法を出した
- 結果: 貴族や寺社が土地を独占し、荘園が増えた
このように「〜だから、こうなった」という因果関係(ストーリー)で理解していれば、細かい年号を忘れても、並び替え問題などは解けるようになります。
2. まずは「歴史マンガ」から入ろう
教科書の文章を読むのが苦手な人は、「学習まんが 日本の歴史」を読むことから始めましょう。
当時の人々の服装、表情、会話が視覚的に入ってくるので、イメージとして記憶に残ります。
「勉強」と思わず、面白い漫画を読む感覚でパラパラとめくるだけで、驚くほど知識の土台が出来上がります。
まとめ
歴史がつまらないのは、「記号の暗記」になっているからです。
そこに生きていた人々の「想い」や「ドラマ」を知れば、歴史は最高のエンターテインメントになります。
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