【個別 板宿校】才能がないと諦める前に。『ハイキュー!!』及川徹に学ぶ逆転勉強論
E判定からの下剋上マインド
大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』。
この作品には、天才たちに必死で食らいつく「努力の人」がたくさん登場します。
中でも、青葉城西高校の主将・及川徹の言葉は、
「自分には才能がないから…」と勉強で諦めかけている人の心に深く刺さるはずです。
今日は、彼の名言から「E判定からの逆転合格」に必要なマインドを学びましょう。
1. 「才能」を言い訳にしていないか?
及川徹は、天才セッター・影山飛雄の才能を前に苦悩します。
しかし、彼は決して諦めませんでした。そして、ある結論に達します。
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」
勉強も全く同じです。
- 「あの子は地頭がいいから」と勝手に線を引いていませんか?
- 昨日まで解けなかった問題が、今日解けるようになる。それが「開花」です。
才能がないと嘆く前に、「開花させるまでの努力」が足りているか、自分に問いかけてみてください。
2. 泥臭い「レシーブ」が試合を決める
バレーボールで一番派手なのはスパイクですが、試合の勝敗を分けるのは地味な「レシーブ」です。
どんなに強いスパイク(応用力)があっても、レシーブ(基礎力)がなければボールは繋がりません。
テスト勉強におけるレシーブとは何でしょう?
- 英単語・漢字の暗記
- 計算練習の反復
- 教科書の音読
「基礎なんてつまらない」と飛ばしてしまう人は、試合(入試)の大事な場面で必ずミスをします。
泥臭い基礎練習を徹底してやり抜いた人だけが、コートを制することができるのです。
3. 「プライド」以外は捨てろ
及川は、勝つためなら後輩に頭を下げて教えを乞うこともありました。
変なプライド(わかったふり、恥ずかしさ)は捨てて、「絶対に勝つ(合格する)」というプライドだけを持っていたからです。
教室でも同じです。
- 先生に質問に行くのが恥ずかしい?
- 簡単な問題を間違えて笑われるのが怖い?
そんな小さなプライドは捨てましょう。
「合格すること」への執念があれば、泥臭く質問し、何度でも解き直すことができるはずです。
まとめ
君の才能は、まだ「つぼみ」の状態かもしれません。
でも、正しい努力という水をやり続ければ、必ず「開花」する日が来ます。
「今日咲かなかったとしても、明日咲かない理由にはならない」
エディック個別板宿校は、君の才能を開花させるための「土壌」になります。
最高のトス(授業)を上げるので、思いっきりスパイク(合格)を決めてください!
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