【個別 板宿校】大谷翔平選手に学ぶ!夢を叶える「目標達成シート」の魔法
マンダラチャート活用術
メジャーリーグで歴史的な活躍を続ける大谷翔平選手。
彼の才能が凄まじいことは言うまでもありませんが、彼が高校1年生の時にある「魔法のシート」を書いていたことをご存知でしょうか?
それは「マンダラチャート(目標達成シート)」。
ただ漠然と「プロ野球選手になりたい」と願ったのではありません。
夢を叶えるために必要な行動を、徹底的に具体化したのです。
今日は、この思考法を使って、あなたの志望校合格をグッと引き寄せる方法をお伝えします。
1. 夢を「真ん中」に置くことから始まる
マンダラチャートの使い方はシンプルです。
9×9のマス目のど真ん中に、一番叶えたい「大きな夢(最終目標)」を書きます。
大谷選手の場合は「ドラフト1位で8球団から指名されること」でした。
皆さんの場合は何でしょうか?
- 「○○高校 合格」
- 「学年順位 10位以内」
まずは、自分のゴールを明確に文字にすること。
「なんとなく頑張る」を卒業し、「ここを目指す!」と宣言することが第一歩です。
2. 合格に必要な「8つの要素」を分解する
真ん中に夢を書いたら、その周囲の8マスに「それを達成するために必要な要素」を書き出します。
勉強で言えば、何が必要でしょうか?
- 基礎学力(単語・計算)
- 応用力(過去問)
- 生活習慣(早寝早起き)
- メンタル(諦めない心)
こうして書き出すことで、「合格したい!」という漠然とした願いが、「今日何をすべきか」という具体的な行動に変わります。
「英語が不安だな」ではなく、「単語力が足りないから、毎日10個覚えよう」と行動が見えてくるのです。
3. 「運」すらも味方につける
大谷選手のチャートで特に有名なのが、必要な要素の一つに「運」を入れていたことです。
そして、運を良くするための行動として、「ゴミ拾い」「挨拶」「道具を大切にする」などを挙げていました。
これは受験も同じです。
- 教室に入るとき、元気よく挨拶をする。
- 消しゴムのカスを自分で捨てる。
- テキストやノートを丁寧に扱う。
一見勉強とは関係ないように見えますが、こうした「人としての姿勢」が、入試本番での不思議な力(底力)や、面接での評価に繋がっていくのです。
まとめ
夢は、願っているだけでは叶いません。
でも、具体的な計画に落とし込めば、それは「達成可能な予定」に変わります。
「自分だけの目標達成シートを作ってみたい」
「何を書けばいいかわからない」
そんな時は、エディック個別板宿校に来てください。
私たちコーチと一緒に、君だけの「合格への地図」を描きましょう!
| エディック個別 板宿校 |
| 654-0021 神戸市須磨区平田町2丁目3-5 板宿グリーンタウン2F 地図 TEL:078-787-4359 受付時間:月〜土14:00〜16:30 |