【個別 板宿校】「チャートは何周もしたのに…」模試でE判定を取ってしまう高校生の特徴
大学入試で戦うための「脳の使い方」
高校生の皆さん、特に受験生や進学校に通う皆さん。
こんな経験はありませんか?
「定期テストは取れるのに、模試になると手も足も出ない」
「数学のチャート式や英文法書を3周したのに、初見の問題が解けない」
勉強時間は確保している。努力もしている。
それなのに伸びない理由は、あなたの能力不足ではありません。
「勉強の質」と「ゴールの設定」がズレているだけなのです。
1. その勉強、「解答の丸暗記」になっていませんか?
高校の勉強、特に数学や物理、英文法で陥りやすいのが「パターン暗記」の罠です。
- 「この問題にはこの答え」と機械的に覚えている。
- 解説を読んで「ふーん、なるほど」と理解した気になり、自力で再現する手順を飛ばしている。
- 「なぜその補助線を引くのか?」という必然性を無視している。
これは中学生までは通用したかもしれませんが、共通テストや二次試験では通用しません。
大学入試が求めているのは、「知っているか」ではなく「知識を使ってその場で考えられるか」だからです。
2. 数学ができる人は「キーワード」に反応している
模試で初見の問題が解ける人は、才能があるわけではありません。
問題文の中に隠された「解法の合図(キーワード)」を見逃さないのです。
- 「接する」という言葉を見たら → 即座に「判別式 D=0」が浮かぶ
- 「最大値・最小値」とあったら → 「平方完成」か「微分」のどちらを使うか検討する
重要なのは、この反応を「なぜそうなるのか(必然性)」とセットで理解しておくこと。
「なんとなく」ではなく、「このキーワードがあるから、この道具(公式)を使うんだ」という根拠のある反応こそが、応用力の正体です。
3. 「自力で再現できる」までが勉強
解説を読んで理解するのは、あくまで「インプット」です。
しかし、テスト本番で必要なのは「アウトプット」です。
今日から、勉強のゴールを変えてみましょう。
×「このページを終わらせる」
↓
○「問題文のヒントから、自力で解法を思いつける状態にする」
ここまでやって初めて、「勉強した」と言えます。
一見遠回りに見えますが、1問から得られる経験値が段違いになり、結果として最短ルートで合格力つきます。
まとめ
高校生の勉強において、「量」は前提条件ですが、「質」が伴わなければ穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。
「自分の勉強法が、単なる暗記になっていないか不安」
「志望校に向けて、質の高い学習計画を立てたい」
そんな悩みを持つ高校生の皆さん。
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