【個別 板宿校】同じ時間勉強しても「差がつく」のはなぜ?成績を分けるたった一つの習慣
こんにちは!エディック個別板宿校です。
中学生の皆さん、突然ですが質問です。
「同じ2時間勉強しているのに、すごく伸びる人と、なかなか伸びない人がいる」
この違いは一体どこにあると思いますか?
才能? 地頭の良さ?
いいえ、違います。
その決定的な差は、
「考えながらやっているかどうか」
たったこれだけなんです。
1. その勉強、「手の運動」になっていませんか?
なかなか成績が上がらない生徒さんのノートを見ると、ある共通点が見つかることがあります。
- 教科書の太字をただ書き写している。
- ワークの空欄を埋めることが目的になってしまっている。
- 間違えた問題の答えを、赤ペンでサラッと書いて終わり。
厳しいことを言うようですが、これらは勉強ではなく「作業」です。
頭を使わず手を動かしているだけの「流れ作業」では、どんなに時間をかけても力はつきません。
やったつもりになれる分、実は一番怖い落とし穴なのです。
2. 伸びる人は「間違えた理由」を追求する
一方で、成績が伸びる生徒は「間違えた時」こそがチャンスだと捉えています。
バツがついた瞬間に、こう考えます。
「なぜ間違えたんだろう?」
「計算ミス? それとも公式を忘れていた?」
「問題文の読み間違いかな?」
答えを写して満足するのではなく、間違えた理由を徹底的に考える。
この思考のプロセスこそが、脳を成長させるのです。
3. 「次どうするか」を決める一手間
理由がわかったら、最後にもうワンステップ。
「次はどうすれば正解できるか」を決めることです。
- 「次は図を書いて整理してから解こう」
- 「この英単語だけは今日中に覚えよう」
- 「解説のこの部分をノートにまとめておこう」
ただ解いて終わりにするのではなく、未来の自分への対策を立てる。
このほんの少しの一手間が、テスト本番での結果を大きく分けます。
まとめ
勉強時間は同じでも、中身の「質」は自分で変えられます。
「作業」をやめて、「思考」する時間に変えてみませんか?
最初は1問からで構いません。
「なぜ?」と考えるクセをつけるだけで、あなたの勉強は劇的に変わります。
「やり方が合っているか不安…」
「質の高い勉強法を身につけたい!」
そう思ったら、エディック個別板宿校を頼ってください。
私たちは、ただ答えを教えるだけでなく、「自分で考える力」を育てるコーチングを行っています。
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