【個別 板宿校】 “暗記が苦手”は性格じゃない!【実践編】タイプ別おすすめ勉強テクニック
こんにちは!エディック個別板宿校です。
前回の記事で、暗記には3つのタイプ(視覚・聴覚・触覚)があるとお話ししました。
「私はこのタイプかも!」となんとなく予想がつきましたか?
今回はさらに踏み込んで、
【実践編】タイプ別のおすすめ勉強テクニック
をご紹介します。
自分に合いそうな方法を一つ選んで、今日の勉強から試してみてください!
1. 👀 視覚タイプ:色と映像で「脳に焼き付ける」
図やイラスト、景色などを覚えるのが得意なあなたは、文字を文字としてではなく「画像」としてインプットするのがコツです。
- 色分けルールを作る: 重要語句は赤、理由は青など、色に意味を持たせると記憶に残りやすくなります。
- 図や表をコピーして貼る: 教科書の図表をコピーしてノートに貼り、そこに書き込みをして「自分だけの解説図」を作りましょう。
- 場所を利用する: トイレの壁や自分の部屋のドアに暗記シートを貼る。「あそこのドアに貼ってあったな」という場所の記憶とセットで覚えられます。
「きれいなノート」を作るよりも、パッと見て情報が入ってくる「見やすいノート」を目指しましょう。
2. 👂 聴覚タイプ:音とリズムで「耳から攻略」
先生の話を聞いて覚えるのが得意なあなたは、静かに黙読するだけではもったいない!
勉強に「音」を取り入れると一気に効率が上がります。
- とにかく音読: 教科書や単語帳は、ブツブツと声に出して読みましょう。自分の声を耳で聞くことが重要です。
- 友達とクイズ出し合い: 「これ知ってる?」と問題を出し合う会話形式の勉強は最強のインプット法です。
- 録音学習: 覚えたい内容をスマホで録音して、移動時間や寝る前に聞くのも効果的です。
図書館など声が出せない場所では、耳栓をして自分の内なる声を聞くか、「誰かに説明しているつもり」で脳内授業をするのがおすすめです。
3. ✍️ 触覚タイプ:動きと経験で「体に刻む」
じっとしているのが苦手、手を動かしていたいあなたは、体全体の感覚を使って覚えましょう。
- 裏紙に書きなぐる: きれいに書く必要はありません。いらない紙に覚えたい単語を大きく、何度も書きなぐりましょう。筆圧の手ごたえが記憶を助けます。
- ジェスチャーをつける: 歴史の年号や英単語を覚える時、大げさな身振り手振りをつけてみてください。動きとセットにすると忘れにくくなります。
- 歩きながら暗記: 部屋の中をグルグル歩き回りながら単語帳を見る。足の動きが脳を活性化させます。
机に向かって静止しているだけが勉強ではありません。「動き」そのものを記憶のスイッチにしてしまいましょう。
まとめ
いかがでしたか?
「これならできそう!」という方法は見つかりましたか?
もちろん、これらは一つの例にすぎません。
視覚と聴覚をミックスしたり、教科によって使い分けたり。
自分流にカスタマイズした方法こそが最強の勉強法です。
「もっと具体的なやり方を知りたい!」
「自分だけのカリキュラムを作ってほしい!」
そんな時は、エディック個別板宿校のコーチに相談してください。
一緒に試行錯誤しながら、あなただけのベストな方法を見つけ出しましょう!
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