2026/01/26

【個別 板宿校】 提出物は完璧なのに点数が取れない?ワークを「作業」から「得点源」に変える3つのステップ

ブログ投稿プレビュー

こんにちは!エディック個別板宿校です。

太田中、飛松中、板宿中をはじめ、近隣中学校の皆さん。
学年末テストに向けた勉強は順調に進んでいますか?

学習相談の中で、生徒さんや保護者様からよくこんなお悩みを聞くことがあります。


「学校のワークなどの提出物は毎回きちんと出しているのに、テストの点数が思ったように伸びないんです…」

真面目に机に向かい、期限を守って提出しているのに結果が出ない。これは本当に悔しいですよね。
実は、その原因の多くはワークへの取り組み方に隠されています。

今回は、提出物を単なる「提出するためのモノ」から、確実に「成績を上げるためのツール」に変える方法をお伝えします。

1. そのワーク、「作業」になっていませんか?

まず、普段の取り組みを振り返ってみましょう。
もし以下の項目に一つでも当てはまるなら要注意です。

  • 提出期限ギリギリになって、答えを写すように埋めている。
  • 分からない問題はすぐに赤ペンで答えを書き写し、それで「勉強した」と思っている。
  • 一度解いて丸つけをしたら、それで満足して終わっている。

これらは厳しい言い方をすると、勉強ではなく「作業」です。

学校の先生に提出するために空欄を埋めるだけの「作業」では、残念ながらテストの点数には結びつきません。テスト本番では、答えを見ずに自分の力だけで解かなければならないからです。

2. 点数に直結するのは「解き直し」の時間

では、どうすれば点数につながるのでしょうか?
答えはシンプルです。
「間違えた問題を、自力で解けるようになるまで繰り返す」こと。これが全てです。

エディック個別板宿校では、以下のステップを推奨しています。

  1. 1周目: まずは自力で解く。分からなければ飛ばしてもOK。
  2. 丸つけ: こまめに丸つけをする。(1ページごと推奨)
  3. 分析: 間違えた問題に印をつける。なぜ間違えたのか(計算ミス?公式忘れ?全く分からない?)を確認。
  4. 【最重要】解き直し: 赤で答えを写すのではなく、解説を読んだ後、
    もう一度問題を隠して自力で解いてみる。

この「解き直し」の瞬間にこそ、脳に知識が定着し、成績が上がります。
ワークが真っ赤(赤ペンだらけ)なのは頑張った証拠ですが、点数を取るためには、その後に「何も見ずに解けた」経験が必要なのです。

3. テスト1週間前には終わらせる!「逆算」スケジューリング

「解き直し」をするためには、時間が必要です。
テスト前日にワークを必死に終わらせている状態では、解き直しをする時間は残されていません。

高得点を取る生徒の多くは、
テスト範囲が発表される前(普段の授業進度に合わせて)からワークを進めており、テスト1週間前にはワークを1周終えています。
そして、残りの1週間を「間違えた問題の解き直し」や「暗記の確認」に充てているのです。

エディック個別板宿校では、一人ひとりに合わせた学習計画を作成し、学校のワークの進捗管理も行っています。
「家だとどうしてもダラダラしてしまう」「何から手をつけていいか分からない」という場合は、ぜひ自習室を活用してください。私たちコーチが、ペース配分をサポートします!

まとめ

提出物は「先生に見せるため」のものではなく、「自分の実力を確認し、高めるため」の最高の教材です。

真面目に頑張れる力がある皆さんなら、
「やり方」を少し変えるだけで、結果は劇的に変わります。

「次のテストこそは結果を出したい!」
「正しいワークの進め方を教えてほしい!」

そう思った方は、ぜひ一度エディック個別板宿校へご相談ください。
今の努力を、確実に「点数」という結果に変えるお手伝いをさせていただきます!

「努力の方法」を変えて、最高の結果を掴み取りましょう!

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エディック個別 板宿校
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