2026/01/20

【個別板宿校】 直前期に伸びる人は“手を動かす時間”が長い

~「質×量」で決まる。迷いを消して点数に変える行動のルール~

直前期になると、「何をやればいいか分からない」「不安で手が止まる」という声が増えてきます。
しかし、この時期にグンと伸びる人には、はっきりした共通点があります。

それは、「悩んでいる時間より、手を動かしている時間が長いこと」です。

インプットだけでは、点数は伸びきらない

参考書を眺める、解説動画を見る、先生の話を聞く。
これらはすべて大切な「インプット」ですが、直前期にこればかり続けても、得点力は上がりません。

本番で必要なのは、自分の頭から答えをひねり出す力。
その力は、「アウトプット(手を動かすこと)」の中でしか鍛えられません。

「解く・書く・説明する」が差をつくる

直前期に意識すべきは、以下の3つの動きです。

  1. 問題を解く(自力で正解を出す)
  2. 理由を書く(途中式や根拠を残す)
  3. 説明する(なぜその答えになるのか言語化する)

手を動かすことで、「理解したつもり」になっていた曖昧な部分がはっきり見えてきます。
ここに気づける人ほど、修正が早く、本番でのミスが減ります。

迷っている時間より、動いている時間

「この問題集で合ってるかな?」
「もう一回解説を読んだ方がいいかな?」

迷っている時間は、意外と長く、そして疲れるものです。
しかし、直前期は完璧を目指して立ち止まる時期ではありません。

「まずは解く。間違えたら直す。分からなければ聞く」
このサイクルをどれだけ速く回せるかが、合否を分けます。

一番のポイント 解いた問題の厚みが、本番の自信になる

手を動かした分だけ、ノートに残った跡の分だけ、本番で答案用紙に向かう力になります。
不安になるのは本気の証拠。
だからこそ、考えすぎず、今日も1問、ペンを動かしましょう。

エディック個別 板宿校
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受付時間:月〜土14:00〜16:30

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