2026/01/02
【個別板宿校】勉強が続く人は「今年の目標」を1つしか持たない
~「三日坊主」で終わらせない。成果を出す人の「絞る」技術~
「今年は頑張るぞ!」
新年、そう意気込んでも、気づけばいつもの日常に戻っている…。
そんな経験はありませんか?
実は、勉強が続かない理由は意外とシンプルです。
それは、やる気の問題ではなく、目標の立て方に原因があります。
目標が多すぎると続かない
「あれもやりたい」「これも克服したい」と欲張ってしまうと、結局どれも中途半端になりがちです。
人間のエネルギーには限りがあります。
勉強が続く人ほど、実は
今年の目標を1つ
に絞っています。
一点集中することで、迷いがなくなり、結果的に継続できるようになるのです。
行動が見える目標を選ぶ
では、どんな目標が良いのでしょうか。
それは、「頑張る」といった精神論ではなく、毎日何をするかが分かるものです。
× 悪い例:
「英語を頑張る」「成績を上げる」
○ 良い例:
「英単語を毎日10個覚える」「週3回は自習室に行く」
朝起きた時に「今日やること」が明確であれば、脳は迷わず動き出すことができます。
この迷わない状態こそが、継続を生むカギです。
今年の合言葉
目標は自分を動かすルール
目標は、やる気を出すための飾りではありません。
「迷わず行動するためのルール」です。
まずはたった一つ、具体的なアクションを決めてみてください。
それだけで、1年の密度は劇的に変わります。
もし「何から始めればいいか分からない」という時は、一緒に作戦会議をしましょう!
教室でお待ちしています。
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