【個別板宿校】【1学期の総決算】通知表が返ってきた「今」やるべき、夏休みの弱点克服法
通知表は「一喜一憂」で終わらせない!
いよいよ1学期が終了し、お子様が持ち帰ってきた通知表を見て、「もう少し頑張れたんじゃない?」「ここ、また下がってる!」と、つい厳しい言葉をかけてしまった保護者様も多いのではないでしょうか。逆に、良かった成績だけを見て「まあ、これなら大丈夫か」と安心してしまうケースもあるかもしれません。
しかし、通知表を見て一喜一憂して終わってしまうのは、実は非常に危険です。通知表は単なる「結果発表」ではなく、「1学期の間にどこでつまずき、何が理解できていないのか」を教えてくれる貴重なサインです。
特に積み重ねが重要な算数・数学や英語は、1学期の「わからない」をそのまま放置してしまうと、内容がさらに難化する2学期以降、取り返しのつかないほどの大きな遅れへと繋がってしまいます。
個別指導ならではの「ピンポイント戻り学習」
そこで重要になるのが、学校の授業がストップするこの夏休みに「どこまで正確にさかのぼって復習できるか」です。
しかし、お子様自身に「苦手なところを復習しなさい」と言っても、自分一人でつまずきの根本原因を見つけ出し、適切なレベルの戻り学習をするのはほぼ不可能です。また、決められたカリキュラムを進む集団授業では、一人ひとりの弱点に合わせたピンポイントな復習は難しくなります。だからこそ、個別板宿校の「完全個別指導」が圧倒的な強みを発揮します。
私たちは通知表やテストの結果、日々の学習状況を細かく分析し、「いつ、どの単元でつまずいたのか」を正確に洗い出します。その上で、お子様一人ひとりのペースに合わせたオーダーメイドのカリキュラムを組み、1学期、あるいは前学年の内容にまでさかのぼって徹底的に「戻り学習」を行います。
「夏休みはまだ長いから、お盆明けから頑張ればいいや」と先延ばしにしていると、あっという間に新学期が始まってしまいます。1学期の遅れを取り戻し、2学期の好スタートを切るためには、通知表が返ってきた「今」すぐに行動を起こすことが何よりも重要です。
個別板宿校では、経験豊富な講師陣がお子様の弱点と真正面から向き合い、「できた!」「わかった!」という成功体験を積み重ねることで、勉強への自信とモチベーションを劇的に回復させます。