2026/07/09

【個別板宿校】高1・高2の今だからできる!苦手科目とじっくり向き合う週末ルーティン

高校1年生、2年生の皆さん、そして保護者の皆様。

日々の部活や学校の課題に追われ、「苦手科目は高3になってから本気を出せばいいや」と後回しにしてしまっていませんか?

実は、多くの先輩たちが受験期に口を揃えて後悔するのが「もっと早く基礎を固めておけばよかった」ということです。高3になると、実践的な演習や志望校に特化した対策が中心となり、苦手科目をイチからやり直すためのまとまった時間を確保することは非常に困難になります。

だからこそ、受験までまだ時間がある「高1・高2の今」こそが、弱点を根本から克服し、強みに変える最大のチャンスなのです。

週末を活用した「苦手克服ルーティン」

そこで実践していただきたいのが、まとまった時間が取れる週末をフル活用した「苦手克服ルーティン」です。

  • 土曜日の午前中:頭がスッキリしている時間帯に「自分が本当に分からない部分はどこなのか」をピンポイントで分析する。(数学なら公式の理解不足か、英語なら単語力か文法かなど)
  • 日曜日:原因が明確になったら、少し勇気を出して「分からなくなった学年や単元」まで戻って復習を行う。

焦って応用問題に手を出すのではなく、教科書の例題や基礎レベルの問題を確実に解き切り、「できた!」という小さな成功体験を週末ごとに積み重ねていくことが、苦手意識を払拭する最も確実なステップです。

一番のポイント

高1・高2の週末を利用して「つまずいた単元」まで戻り、基礎から確実な成功体験を積むこと

とはいえ、「そもそもどこからつまずいているのか自分で分からない」「苦手な科目を一人で勉強するのは苦痛ですぐに集中が切れてしまう」という方も多いはずです。苦手科目と正面から向き合うのは大変なエネルギーが必要ですから、決して一人で抱え込む必要はありません。

私たち個別板宿校では、生徒一人ひとりの現状を細かく分析し、週末の具体的な学習スケジュールまで含めた「無理なく続けられるあなた専用の学習プラン」をご提案します。高3になってから焦って詰め込むのではなく、今のうちから正しい努力の習慣を身につけませんか?「今」踏み出した一歩が、未来のあなたの大きな自信に繋がります。ぜひお気軽に、教室まで学習相談にお越しください。

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