2026/06/10

【エディック個別小野校】【高1生必見】最初が肝心!高1の定期考査が「大学受験」に直結する理由

【高1生必見】最初が肝心!高1の定期考査が「大学受験」に直結する理由

高校生活がスタートしてしばらく経ちましたが、学校のペースには慣れてきましたか?

「大学受験なんてまだまだ先の話」「まずは高校生活を楽しもう」と思っている高1生のみなさん、実は大学受験へのカウントダウンは、最初の定期考査からすでに始まっています!

「まだ1年生なのに大げさな…」と思った人にこそ知ってほしい、定期考査が受験に直結する2つの理由をお伝えします。

1. 推薦入試の「評定」は高1からスタートしている!

現在、大学進学者の約半数が「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」を利用しています。この推薦入試で最も重要視されるのが、高校の成績を表す「評定平均」です。

この評定平均は、「高1の最初のテスト」から「高3の1学期」までの全成績の平均で計算されます。「高3になってから頑張ればいいや」では、1・2年生の頃の低い成績をカバーすることはできません。

2. 高1の学習内容は、受験勉強の「土台(基礎)」

高校の勉強は、中学に比べてスピードが速く、内容も一気に難しくなります。特に英語と数学は「積み重ねの教科」です。高1の最初につまずいてしまうと、高2・高3で応用問題に入ったときに全く太刀打ちできなくなってしまいます。

「定期考査の勉強 = 最高の受験対策」です。

最初のテストで良いスタートダッシュを切り、自信をつけましょう!

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