2026/05/30

【個別 板宿校】名探偵コナンみたいに「考える力」を鍛えるには?

名探偵コナンみたいに「考える力」を鍛えるには?

「真実はいつもひとつ!」の決め台詞でおなじみの名探偵コナン。
絶体絶命のピンチでも、バラバラな証拠をつなぎ合わせて鮮やかに謎を解く姿は、本当にかっこいいですよね。

実は、勉強で高い点数を取るために必要な力と、コナン君が事件を解決するために使っている力は、全く同じ「思考力」です。
今回は、暗記に頼らず、一生モノの「考える力」を身につけるコツをお話しします。

1. 「覚えるだけ」では点数が伸びにくい時代

ひと昔前の勉強は、公式や英単語を「どれだけ暗記しているか」が勝負でした。しかし、今の入試、特に兵庫県の公立高校入試は大きく変わっています。

教科書に載っている知識を覚えているのは当たり前。その上で、「初めて見るグラフや資料から何が言えるか?」「この公式をどう応用すれば問題が解けるか?」といった、知識を使って考える力(思考力)が問われる問題が急増しています。
ただ暗記するだけの勉強では、ある程度のところで点数が止まってしまうのです。

2. コナンは“情報のつながり”を見ている

コナン君は、誰よりも多くの知識を持っているだけではありません。彼が優れているのは、目の前にあるバラバラな情報の「つながり」を見つける力です。

勉強も同じです。

  • 「なぜ、ここでこの公式を使うのか?」
  • 「この歴史的事件が起きた背景には、どんな理由があったのか?」
  • 「この英単語の語源は、あの単語とつながっているんじゃないか?」

このように、一つひとつの知識を単体で覚えるのではなく、「点と点をつなげて線にする」意識を持つこと。これが、コナン君のような鋭い思考力を作る第一歩です。

3. 考えるクセは普段の勉強から作れる

「考える力」は才能ではありません。普段の学習習慣で誰でも鍛えることができます。

最も効果的なのは、間違えた問題に対して「なぜ?」を3回繰り返すことです。
「計算ミスをした」で終わらせず、「なぜ計算ミスをしたのか?(符号を間違えた)」「なぜ符号を間違えたのか?(括弧を外すルールが曖昧だった)」「なぜルールを間違えたのか?(練習不足だった)」というように、原因を深く掘り下げるクセをつけましょう。
この「なぜ?」の繰り返しが、脳を思考モードへと切り替えます。

4. 「説明できる」は本当に理解している証拠

コナン君が阿笠博士や蘭ねーちゃんに推理を披露するように、あなたも「解き方」を誰かに説明してみてください。

「分かったつもり」の問題でも、いざ人に説明しようとすると、言葉に詰まってしまう箇所が出てくるはずです。その詰まった場所こそが、あなたの「本当の弱点」です。
自分の言葉で論理的に説明できて初めて、その知識は「自分の武器」になったと言えます。

一番のポイント 「思考」は自分で汗をかいて鍛えるしかありません

「暗記」は誰かに教わることができますが、「思考」は自分で汗をかいて鍛えるしかありません。

個別 板宿校では、コーチがすぐに答えを教えることはしません。「どうしてそう考えたの?」「別の方法はないかな?」と、コナン君の相棒のように問いかけ、あなたの考える力を引き出します。

「難しい問題になると手が止まってしまう」「考える力を身につけたい」という方は、ぜひ一度板宿校の学習相談にお越しください。
一緒に、勉強という名の大きな謎を解き明かしましょう!

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エディック個別 板宿校
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