【個別 板宿校】高校生必見!6月に実施される「英検」が大学入試を圧倒的に有利にする理由
高校生・保護者の皆様、いよいよ新学年最初の「英検(実用英語技能検定)」が6月に実施されますね。
「英検は中学生まで受けたけど、高校生になったらもういいかな…」
「大学入試の勉強の方が忙しいし…」
もしそんな風にお考えでしたら、非常にもったいないです!
現在の大学入試において、英検は単なる「資格」ではなく、志望校合格を大きく引き寄せる「最強のパスポート」へと変化しています。今回は、なぜ高校生が英検(特に2級・準1級)を絶対に取得しておくべきなのか、その理由を解説します。
1. 英検を持っているだけで「英語の試験が免除」に!?
現在、多くの大学(私立・国公立問わず)で「英語外部検定利用入試」という制度が導入されています。これは、英検などのスコアを入試の得点として利用できる制度です。
具体的には、以下のような絶大なメリットがあります。
- 得点換算(みなし得点): 「英検2級を持っていれば、当日の英語の試験を『80点』として扱う」「準1級なら『100点満点』として扱う」といった制度です。当日の試験で失敗するリスクがなくなります。
- 加点: 当日の試験の点数に、英検の級に応じて「+10点」「+20点」とボーナス点が加算されます。1点で合否が分かれる入試において、この加点は圧倒的なアドバンテージです。
- 出願資格: そもそも「英検2級以上を持っていないと出願すらできない」という大学・学部も増えています。
つまり、英検を持っているだけで、入試本番を「超有利な状態」でスタートできるのです。
2. 高3になってからでは遅い!「早めの取得」が絶対条件
「そんなに有利なら、高3になってから本気で受けよう」と思うかもしれませんが、それは大変危険です。
大学入試で使える英検のスコアは、基本的には出願時に提出する必要があります(推薦入試であれば高3の秋頃)。もし高3になってから不合格になってしまうと、取り返すチャンスがありません。
さらに、高3の夏以降は、理科や社会など他の受験科目の勉強に膨大な時間を取られます。その時期に「英検の勉強」に時間を割く余裕は一切ありません。
だからこそ、他教科の負担がまだ少ない「高1・高2のうちに」、遅くとも「高3の第1回(6月)までに」確実に目標級を取得しておくことが、大学入試の鉄則なのです。
3. 個別 板宿校で「英検合格」を最短で勝ち取ろう!
英検の2級や準1級は、学校のテスト勉強だけで合格するのは難しく、特有の対策が必要です。特に配点が高い「ライティング(英作文)」や、二次試験の「スピーキング(面接)」は、自分一人では採点や練習ができません。
個別 板宿校では、英検の出題傾向に合わせたライティングの添削から、本番を想定した二次試験の面接練習まで、マンツーマンで徹底的にサポートします。
あなたに足りない要素をプロのコーチが見極め、最短ルートで合格へと導きます!
英検は、早く取れば取るほど、あなたの大学入試の選択肢を広げ、受験の精神的プレッシャーを和らげてくれます。
「今の自分の英語力で、いつまでに何級を取ればいいの?」
「英検に向けた効率的な勉強法が知りたい!」
という高校生・保護者の方は、ぜひ一度、個別 板宿校の学習相談にお越しください。志望校合格から逆算した、あなただけの「英検取得&大学入試攻略プラン」を一緒に作りましょう!
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