2026/05/28

【個別 板宿校】「何からやればいい?」迷う時間をゼロにする、最強の『やることリスト』の作り方

「何からやればいい?」迷う時間をゼロにする、最強の『やることリスト』の作り方

いよいよ期末テストが近づいてきましたね!
いざ机に向かって、「さあ、勉強するぞ!」と気合を入れたものの……

「数学のワークも残ってるし、英語の単語も覚えないと…」
「社会のプリントも山ほどある。どれから手をつけよう…」

と悩んでいるうちに、あっという間に30分が経過。結局、一番楽な教科のノートを眺めて終わってしまった。そんな経験はありませんか?

テスト勉強において、「何からやればいいか迷う時間」は、最大の時間の無駄遣いであり、モチベーション低下の原因です。
今回は、この迷いをゼロにし、確実にテスト勉強を進めるための「やることリストの作り方(細分化)」をお伝えします!

1. 悩むのは「塊(かたまり)」が大きすぎるから

「数学を勉強する」「社会を暗記する」
テスト前にこのような目標を立てていませんか?実は、この目標の立て方が、勉強に手がつかない原因です。

脳は、「何を、どれくらいやれば終わるのか」が見えない大きな塊(かたまり)のタスクを目の前にすると、無意識に拒絶反応を示し、後回しにしようとします。

「数学を勉強する」では、1ページやればいいのか、ワークを全部終わらせるのかが分かりません。だからこそ、「やるべきことを細かく切り刻む(細分化する)」ことが絶対に必要なのです。

2. 実践!迷いをなくす「3ステップ細分化術」

では、具体的にどのようにリストを作ればいいのでしょうか?

ステップ1:全教科の「やるべきこと」を全て書き出す
まずは、テストまでにやらなければいけない「すべてのこと」を、1枚の紙に書き出します。(例:数学ワークP20〜40、英語単語プリント3枚、社会ノートまとめ…など)

ステップ2:タスクを「具体的な行動」に細分化する
書き出したものを、「1回で終わる量」に切り刻みます。
×「数学ワークP20〜40をやる」
〇「数学ワークP20〜22を解く」「P23〜25を解く」…と2〜3ページずつに分けます。

ステップ3:それを「1日ごと」に振り分ける
細分化したタスクを、テスト本番までの日数で割り振り、カレンダーや手帳に書き込みます。

このリストを作れば、机に向かった瞬間に「今日は数学ワークのP20〜22と、英単語プリントの1枚目をやればいいんだな」と、「今日やるべきこと」が明確になり、1秒も迷わずに勉強をスタートできます。

3. 板宿校の「学習計画サポート(スタプラ)」にお任せ!

「自分で計画を立てるのは難しそう…」「立てた計画を三日坊主で終わらせてしまいそう…」
そんな皆さんは、ぜひ個別 板宿校にお任せください!

板宿校では、授業での指導だけでなく、学習管理アプリ「Studyplus(スタプラ)」を活用した『学習計画サポート』を行っています。

生徒一人ひとりのテスト範囲と部活のスケジュールをヒアリングし、担当コーチが一緒に「あなただけの、無理のない『やることリスト』」を作成します。
さらに、スタプラを通じて「今日はここまで進んだね!」「明日はこのページをやろう!」と、日々進捗を確認・応援メッセージを送ることで、モチベーションを最後まで維持させます。

一番のポイント テスト勉強の勝敗は、具体的な計画(やることリスト)で決まります

「いつも計画倒れになってしまう」「効率の良い勉強のペースを身につけたい」という方は、ぜひ一度、板宿校の学習相談にお越しください。
プロのコーチと一緒に「迷わない学習計画」を作り、自己ベスト更新を目指しましょう!

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エディック個別 板宿校
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受付時間:月〜土14:00〜16:30

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