2026/05/11

【個別伊川谷校】熱き教科指導の裏側①〜学研塾講師検定〜

子どもに「勉強しなさい」と言う前に。
講師自らが挑み、背中で語る「率先垂範」の教育とは?

新学年がスタートし、1ヶ月が経ちました。お子さまの様子に前学年とは違う変化が見られ始めていますか?
おそらく、学年が上がるにつれて、学習内容の難易度が上がり、それに伴い、学習量も自ずと増えていくと思います。と同時に、たくさんのことに興味を持つようになると、その分「勉強」が二の次になっていくことも確かです。

そんな中で、個別伊川谷校に通う子どもたちが少しずつでも「自ら学ぶ姿勢」になってもらうために、先生たちもたくさんの工夫や取り組みをしています。そのうちの1つとして、私たち先生自身が「学び」を止めない姿勢挑戦し続ける姿勢を見せること、見てもらうことを意識しています。「率先垂範」を軸に指導にあたっています。
 ※率先垂範(そっせんすいはん):他人に指示を出す前に、まずは自分自身が行動して手本を示すこと

講師も毎年テストを受けています!「学研塾講師検定」とは…?

学研塾グループでは、授業の質を圧倒的な高みで維持するために、全国の講師を対象とした非常に厳格な検定制度を設けています。

  • 合格基準を満たさなければ、教壇に立てない
    年に2回実施される学力テスト(実際の入試問題など)を受験し、厳しい合格基準(主に8割以上)をクリアできなければ、授業を担当することすら許されません。
  • 生徒からの評価も直結
    学力テストだけでなく、「この先生の授業を引き続き受けたいか」という、実際に授業を受けている生徒からのリアルなアンケート結果も評価の対象となります。

わずか1%の狭き門。トップ講師たちも学びを止めない

この検定では、学力と指導力の両面から総合的に評価が行われます。

厳しい審査をクリアし、全国の講師の中でわずか約1%しか認定されない「SS級(最上級講師)」や、上位約4.5%の「S級」といった称号を持つトップレベルの講師たちも在籍しています。しかし、彼らも決して現状に満足することなく、生徒たちのために日々研鑽を積んでいます。

「率先垂範」——先生も勉強するから、生徒の気持ちがわかる

なぜ、すでに教える立場にあるプロの講師が、毎年プレッシャーのかかるテストを受け続けるのでしょうか。

それは、テストに向き合う生徒たちと同じ目線に立ち続けるためです。

試験本番の緊張感、目標に向けて計画的に準備をする苦労、そして結果が出たときの喜びや悔しさ。
講師自身がこれらを経験し、日々勉強を重ねているからこそ、生徒にかける言葉に「本物の重み」が生まれます。
口先だけで指導するのではなく、「先生も次の検定に向けて猛勉強しているよ! 一緒に頑張ろう!」と背中で語る。これこそが、私たちが大切にしている「率先垂範」の精神です。

共に成長し続ける塾へ

「教えることは、学ぶこと」
私たちはこれからも「率先垂範」の姿勢を崩さず、講師自らが限界に挑み、学び続けることで、
子どもたちの「学びたい」という意欲に火をつけていきます。

生徒と共に泣き、笑い、そして成長し続ける熱意あふれる講師陣の授業を、ぜひ一度体験しに来てください。


エディック個別 伊川谷校
651-2111 神戸市西区池上2-30-6 地図
TEL:078-978-3760
受付時間:火〜土15:00〜20:00

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