2026/05/20

【個別 板宿校】暗記が苦手な子必見!「夜の15分」と「朝の5分」のサンドイッチ記憶法

いよいよ中間テストが近づいてきましたね。
英語の単語、理科や社会の用語など、テスト前はとにかく「暗記」しなければならないことが山積みになります。

「昨日あんなに一生懸命覚えたのに、今日になったら半分以上忘れている…」
そんな悔しい思いをしたことはありませんか?実は、暗記が苦手なのはあなたの記憶力が悪いからではなく、「覚えるタイミング」を間違えているだけかもしれません。

今回は、脳科学に基づいた最も効率的な暗記術、「サンドイッチ記憶法」を具体的にレクチャーします!

1. 脳は「寝ている間」に記憶を整理する

ドイツの心理学者エビングハウスの有名な「忘却曲線」によると、人間は覚えたことの約70%を、たった1日で忘れてしまいます。
この「忘れ物」を防ぐための最強の味方が「睡眠」です。

寝る前は暗記のゴールデンタイム! 人間の脳は、眠っている間にその日取り入れた情報を整理し、「これは必要な情報だ」と判断したものを記憶として定着させます。つまり、「寝る直前に見た情報」が最も脳に残りやすいのです。

テレビを見たりスマホでゲームをした直後に寝てしまうと、その映像が優先して記憶されてしまいます。寝る前の時間は、暗記のための大切な時間なのです。

2. 実践!「夜15分+朝5分」のサンドイッチ記憶法

この脳の仕組みを最大限に利用するのが、睡眠を挟んで暗記を行う「サンドイッチ記憶法」です。やり方は非常にシンプルです。

【夜の15分】寝る直前に「新しいこと」を暗記する 布団に入る直前の15分間で、今日覚えたい単語や用語を集中してインプットします。この時、完璧に覚えきれなくても焦らなくて大丈夫です。「脳に情報を入れてからすぐ寝る」ことが目的です。
【朝の5分】起きてすぐに「夜の範囲」を復習する 翌朝、起きたら顔を洗うよりも先に、昨日の夜に覚えた同じ範囲を5分間だけ見直します(アウトプット)。

「寝る前のインプット」と「起きた直後のアウトプット」で睡眠をサンドイッチすることで、脳は「こんなにすぐ思い出すということは、これは超重要データだ!」と錯覚し、記憶の定着率が劇的に跳ね上がります。

3. 個別 板宿校で「暗記のペースメイク」をしよう!

サンドイッチ記憶法の効果は絶大ですが、「毎日続ける」ことが一番のハードルになります。
「今日は疲れたから明日やろう…」と自分に甘くなってしまう生徒さんも多いはずです。

だからこそ、個別 板宿校を「ペースメーカー」として頼ってください!

当校では、授業のたびに英単語などの「小テスト」を実施し、1週間の暗記のペースを作ります。「次回の塾までに、この範囲をサンドイッチ記憶法で覚えてこよう」とコーチと約束することで、サボれない(でも頑張れば必ず結果が出る)環境を作り出します。

個別 板宿校で過去最高得点を狙おう!

暗記は「才能」ではなく、「やり方とタイミング」です。
夜の15分と朝の5分、たった20分のセットで、あなたの暗記力は別人のように変わります。

「どうしても暗記科目の点数が伸びない」「テスト勉強のやり方がわからない」とお悩みの方は、ぜひ一度、板宿校の学習相談にお越しください。

脳科学とコーチのサポートで、中間テストの過去最高得点を一緒に狙いましょう!

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