2026/05/18

【個別 板宿校】高3からでは遅すぎる!?指定校推薦を狙うなら「高1の1学期」が勝負な理由

高校生になるとよく耳にする「指定校推薦」という言葉。
大学受験において、校内選考さえ突破できればほぼ確実に合格できる、非常に魅力的な入試制度です。

「推薦で大学に行けたら楽でいいな〜。高3になったら本気出して頑張ろう!」
もし今、そんな風に考えている高1・高2生がいたら、要注意です。

実は、指定校推薦の合否を分ける戦いは、すでに「高1の最初の定期テスト」から始まっています。今回は、指定校推薦を狙うなら絶対に知っておくべき「評定(内申点)の仕組み」について徹底解説します!

1. 指定校推薦の鍵「評定平均」はいつから入る?

指定校推薦の校内選考を勝ち抜くために最も重要なのが、「評定平均」と呼ばれる成績の数値です。この評定平均、一体いつの成績から計算されるかご存知でしょうか?

高1の1学期 〜 高3の1学期までの全成績! 中学校の高校受験では中3の成績だけが評価されることも多かったため、「高3で頑張ればいい」と勘違いしている生徒が非常に多いのです。しかし大学受験では、高校に入学して最初に受ける1学期中間テストから、すでに評価の対象としてカウントされ始めているのです。

2. 高3になってからの「大逆転」は数学的に不可能!?

「高1の時は部活ばかりで成績が悪かったけど、高3でオール5を取れば挽回できるよね?」
残念ながら、指定校推薦においてその計算は成り立ちません。

平均値は急には上がらない 評定平均は「全科目の平均」です。高1・高2の2年間(全体の約8割)で低い成績を取ってしまっていると、高3の1学期(全体のわずか2割)でどれだけ満点を取り続けても、平均値はほんの少ししか上がりません。

高1・高2でサボってしまうと、高3になった時点で物理的に推薦基準に届かないという絶望的な状況に陥ってしまいます。だからこそ、高1からの「貯金」が絶対に必要なのです。

3. 数学や英語だけじゃない!「副教科」も超重要

さらに注意すべきなのが、評定平均は「全科目の成績」で計算されるということです。

入試本番で使う英語や数学だけでなく、家庭科、保健体育、芸術などの「副教科」も全く同じ比重で計算されます。

「受験に使わないから」と副教科の授業で寝ていたり、提出物を出さなかったりすると、評定平均は容赦なく下がります。指定校推薦を狙うのであれば、すべての授業態度、提出物、小テストに全力で取り組む必要があります。

個別 板宿校で「評定アップ」の最短ルートを歩もう!

指定校推薦は、決して「楽なルート」ではありません。
高校生活の3年間、コツコツと真面目に努力し続けた人だけが手に入れられる特権です。

「指定校推薦を狙うために、次の定期テストで絶対に点数を取りたい!」
「今からでも間に合う学習計画を立ててほしい」

そんな方は、ぜひ個別 板宿校にご相談ください!
当校では、通っている高校の進度や定期テストの傾向に合わせた「学校密着のテスト対策」を徹底して行い、あなたの評定平均アップを全力でサポートします。

「あの時もっと頑張っておけばよかった…」と後悔しないために、今日から一緒に準備を始めましょう!

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