2026/05/15

【個別 板宿校】入試の面接って何を聞かれるの?絶対に準備すべき3つの質問と合格の秘訣

高校の「推薦入学・特色選抜」や、大学の「総合型・学校推薦型選抜」。これらの入試において、書類審査や小論文と同じくらい合否を大きく左右するのが「面接」です。

「面接って、一体どんなことを聞かれるの?」
「本番で頭が真っ白になったらどうしよう…」
初めての面接に、強い不安を感じている受験生も多いのではないでしょうか。

今回は、入試の面接で「ほぼ100%聞かれる質問」と、面接官の心を打つ回答を作るための極意をお伝えします。

1. ほぼ100%聞かれる「王道の3大質問」

入試の面接において、学校側が受験生に聞きたいことはある程度決まっています。以下の3つの質問は、形を変えて必ず聞かれると思って準備しておきましょう。

①「なぜこの学校(学部・学科)を選んだのですか?」(志望理由) 面接の核となる質問です。「家から近いから」「校風がいいから」といった、どの学校にも当てはまる理由はNGです。「この学校の〇〇というプログラム(授業)で、自分の〇〇という夢に近づきたいから」と、具体的に語れるようにしましょう。
②「中学校(高校)生活で一番頑張ったことは何ですか?」 部活、生徒会、勉強など何でも構いません。面接官が知りたいのは「輝かしい実績」ではなく、「あなたが困難にぶつかった時、どう考えてどう乗り越えたか」という「過程(プロセス)」です。
③「あなたの長所と短所(自己PR)を教えてください」 自分を客観的に見つめられているかを確認する質問です。短所を答える際は「人前で話すのが苦手です」で終わるのではなく、「だからこそ、今は自分から積極的に挨拶をするよう心がけています」と、改善のための努力をセットで伝えるのが鉄則です。

2. 面接官が見ているのは「丸暗記のセリフ」ではない

これら王道の質問に対して、立派な回答をノートに書き出し、それを一言一句間違えずに「丸暗記」しようとする生徒さんがいます。しかし、実はこれが一番危険なパターンです。

丸暗記したセリフは、どうしても棒読みになりがちで、面接官の心には響きません。また、少しでも想定外の質問(深掘り質問)をされた瞬間にパニックになり、頭が真っ白になってしまいます。

面接官が見ているのは、完璧な文章を発表する姿ではなく、「あなたの言葉で、あなた自身の思いを、相手に伝えようとする姿勢」です。
きれいな言葉でなくても構いません。「自分の具体的なエピソード(実体験)」を交えて、会話のキャッチボールをすることが合格への最短ルートです。

3. 個別 板宿校の「模擬面接」で自信をつけよう!

「自分の言葉で伝えるのが大事なのはわかったけど、どうやって練習すればいいの?」
面接の練習は、一人で鏡に向かって話しているだけでは上達しません。大人(第三者)からの客観的なアドバイスが絶対に必要です。

個別 板宿校では、入試本番に向けた「模擬面接サポート」を実施しています。
入退室の作法や声の大きさなどの基本はもちろん、「なぜそう思ったの?」「具体的には?」と、本番さながらの深掘り質問を繰り返すことで、どんな質問にもブレずに答えられる「自分の中の軸」を作り上げます。

まとめ

面接は、テストの点数だけでは伝わらない
「あなたの魅力と熱意」を直接アピールできる最高のチャンスです。

最初は誰でもうまく話せなくて当たり前。何度も何度もプロのコーチと練習を重ねることで、必ず自信を持って語れるようになります。

面接対策に不安がある方は、ぜひ一度板宿校にご相談ください。
あなたの「合格への思い」を伝えるサポートを全力で行います!

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