【個別 板宿校】GWボケを即リセット!連休明けから「勉強モード」に素早く切り替える3つのコツ
楽しかったゴールデンウィークが終わり、学校の授業が本格的に再開しました。
しっかりリフレッシュできた反面、「なかなか机に向かう気になれない…」「連休前どうやって勉強していたか忘れてしまった…」と、いわゆる”GWボケ”に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
でも、安心してください。連休明けにペースが落ちるのは大人も子どもも同じです。
大切なのは、ここから「いかに早く元の勉強モードに切り替えられるか」です。今回は、連休明けの重い腰をサッと上げるための3つのコツをご紹介します。
1. いきなり「フル稼働」はNG!スモールステップで始める
連休明けにやってしまいがちなのが、「休んでいた分を取り返そう!」と、いきなり毎日3時間の勉強計画を立ててしまうことです。
休んでいた脳と体に急激な負荷をかけると、3日坊主どころか1日で挫折してしまい、余計に勉強が嫌いになってしまいます。まずはリハビリ期間として、「絶対に失敗しないスモールステップ」から始めましょう。
- 机に座って5分だけ単語帳を開く
- 宿題のプリントを1問だけ解く
「たったこれだけ?」と思うレベルで構いません。まずは「毎日机に向かう習慣」を取り戻すことが最優先です。
2. 次のゴール「定期テスト」の日程を視覚化する
「なんとなく勉強しなきゃ」という状態では、なかなかモチベーションは上がりません。人間は明確なゴール(締め切り)があって初めて本気を出せる生き物です。
GWが終わったということは、「1学期の中間テスト(または期末テスト)」がすぐ目の前に迫っているということです。
まずはカレンダーや手帳に、次のテストの日程を大きく赤ペンで書き込んでみましょう。「あと〇週間しかない!」と視覚的に実感することで、脳に心地よい危機感が生まれ、自然と勉強モードへのスイッチが入りやすくなります。
3. 一番手っ取り早いのは「環境」を変えてしまうこと
「頭ではわかっているけど、家だとどうしてもスマホを見てしまう…」
そんな時に一番手っ取り早い解決策は、「勉強しかできない環境に身を置くこと」です。
自分の部屋やリビングには、テレビ、ゲーム、ベッドなど誘惑がたくさんあります。そこから抜け出して、塾の自習室へ足を運んでみてください。
周りで真剣に勉強している仲間の姿を見るだけで、「自分もやらなきゃ!」という気持ち(ピア効果)が自然と湧いてきます。意思の力に頼らず、環境の力を使って強制的にスイッチを入れてしまうのが、最も賢いやり方です。
1学期最初の定期テストは、その学年全体の成績(内申点)を占う非常に重要なテストです。ここで良いスタートダッシュを切れるかどうかが、1年間のモチベーションを大きく左右します。
個別 板宿校では、連休明けのたるんだペースを元に戻し、一人ひとりのテスト日程に合わせた「学習計画」をコーチと一緒に作成します。
「家だと集中できない」「テストに向けて何から始めればいいか分からない」という方は、ぜひ板宿校の自習室を活用し、学習相談にお越しください!
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