個別伊川谷校広場
― 学びを変える特集 5月号 ―
ノート・ワークの新常識 学習効率改革
新学年が始まって1ヶ月が経とうとしています。 「昨年と違う自分になりたい!」と思って全力で走り抜けた1ヶ月だと思います。 その中で「しっかりノートを取ろう」「ワークを丁寧にやろう」 そう思っている中学生も多いだろう。 しかし、やり方を間違えると、時間だけがかかり成績にはつながりにくい。
新常識① きれいなノート=成績アップではない
色を使い分けて丁寧にまとめたノートは見た目が良い。 だが、それだけでは記憶に残るとは限らない。
大切なのは「見返して使えるノート」になっているかどうかだ。 ポイントが一目で分かることが重要となる。
新常識② ノートは「自分の弱点を書く場所」
授業内容を書き写すだけではなく、 間違えた問題や理解があいまいな部分を書き残すことが大切だ。
テスト前に見返すべきは、 「自分ができなかったところ」である。
新常識③ ワークは「解く→直す」で完成
ワークを一度解いて終わりにしてしまうと、 理解は浅いままになってしまう。
間違えた問題を解き直し、 「なぜ間違えたのか」を確認することで、 初めて学習が完成する。
新常識④ 書きすぎないことが効率を上げる
すべてを書き写そうとすると、 時間がかかりすぎてしまう。
重要なポイントに絞って書くことで、 理解と記憶の効率が上がる。
5月は学び方を整える月
ここで正しいノートとワークの使い方を身につけることで、 その後の勉強効率は大きく変わる。
やり方が変われば、結果は変わる。