【個別垂水校2号館】新高1必見 「中学生」と「高校生」の違い
みなさんこんにちわ。 創造学園個別垂水校2号館、略して創個垂水2です。4月新学期ということで今回は新高1生向けになります。「中学生」と「高校生」の大きな違い、これを理解しておかないと、5月の連休明けに「こんなはずじゃなかったのに」と後悔することになります。それは大きく2つ。
(※私立中高一貫校に通っている生徒ではなく、公立中から公立高校に進学した生徒のお話となります)
① 「学習の方向性」を自身で決めていく必要がある
高校から先は、ある意味「自由」です。自由であるということは、「自身で決め、結果も自身で背負う」ということです。悪い言い方をすれば、「(学習を)やってもやらなくても良い。でも、(やらなかった)結果に対して他人に文句を言うなよ」というのが「自主性」です。 はい、高1で大きな差が付きます。
進路選択にしても「就職」「進学」、進学するにしても、その選択肢は1000を超えます。更に受験方式を「推薦型」を活用するのか、「一般受験」を主目標にするのかによっても、「やるべき内容と、優先順位」が変わっていきます。「推薦型」を活用していこうと考えるなら「高1~高3の1学期」までの評定(中学での「通知表」)を高く保つ必要があります。そういう意味では既に「受験戦」は始まっていると表現できます。
② 「学習内容」の増大
単純に中学の3倍以上の内容を高校では学習していくことになります。速度も3倍以上。4月の間は、高校側も「慣れさせる」ために中学生の授業速度で進めますが、連休明けから一気に加速します。高校の先生が考える高校生の家庭学習の密度は「高校受験前、1月2月の学習量=1日8時間以上学習した量はやれて当たり前」です。
高校受験が終わって一息ついて、と考えていると、1学期中間考査は乗り切れても、1学期期末考査で「学校の授業について行けなくなる」が発生します。
創造学園個別垂水校2号館では、生徒個々の「達成目標」を策定し、その目標を達成するための学習管理を行っております。是非、ご相談下さい。