【個別 板宿校】高1・高2生へ!オープンキャンパスだけじゃない「大学のリアルな雰囲気」を知る3つの裏技
「志望校って言われても、まだ全然イメージが湧かない…」
「なんとなく名前を知っている大学はあるけど、自分に合っているのか分からない」
そんな風に、進路がまだぼんやりしている高1・高2生の皆さんへ。
大学の雰囲気を知るイベントといえば「夏のオープンキャンパス」が定番ですが、実はそれ以外にも、大学の「本当の姿」を知るためのとっておきの方法があるのをご存知ですか?
今回は、今日からでもできる「大学のリアルな雰囲気を知る3つの裏技」をご紹介します!
1. 学生の「素のエネルギー」を感じる!学園祭に遊びに行く
オープンキャンパスは、大学側が高校生に見せるために準備した、いわば「よそ行きの顔」です。学生たちの「素の盛り上がり」を知るなら、秋などに開催される学園祭に遊びに行くのが一番です!
サークルや部活動の熱気、学生同士の会話のノリ、キャンパス全体の活気など、「自分がこの輪の中に入ったら楽しいかな?」という直感を信じてみてください。友達同士で遊びに行く感覚で、気軽に足を運べるのもおすすめのポイントです。
2. 実は勝手に入れる!?「平日の通常授業の日」を歩いてみる
「えっ、高校生が勝手に大学に入っていいの?」と驚くかもしれませんが、実は多くの大学キャンパスは一般に開放されており、平日の通常授業がある日でも、ふらっと立ち入ることができます。
これが実は、最強の情報収集法です!
- 学食でお昼ご飯を食べてみる(安くて美味しいメニューがいっぱい!)
- ベンチや芝生で学生がどう過ごしているか観察する
- 図書館やラウンジの雰囲気を覗いてみる
特別なイベントではない「何気ない日常」のキャンパスを歩くことで、「自分が大学生になってここを歩く姿」が最もリアルに想像できるはずです。
3. ネットでできる裏技!「シラバス」で学びをイメージする
最後は、家の中からスマホやパソコンでできる裏技です。大学のホームページにある「シラバス(授業計画)」を検索してみましょう。
「シラバス」とは、大学の授業一つひとつに用意された「説明書」のようなものです。そこには「この授業ではどんなテーマを扱うか」「毎回どんな内容を学ぶか」「成績はどうやって評価するか」が詳しく書かれています。
経済学部や文学部といった大きな名前だけでは、何を勉強するのかピンときませんよね。でも、シラバスで気になるキーワード(心理学、AI、国際問題など)を検索してみると、「この教授の、この授業を受けてみたい!」という強力な志望理由が見つかるはずです。
いかがでしたか?大学の雰囲気を知る方法は、オープンキャンパス以外にもたくさんあります。高1・高2の今の時期から、少しずつアンテナを張ってみましょう。
とはいえ、「自分一人で探すのはやっぱり難しい…」という人も多いはず。そんな時は、ぜひ個別 板宿校のコーチを頼ってください!
私たちは、ただ成績や偏差値だけで進路を決めるような指導はしません。対話を通じて「あなただけの本当に行きたい進路」を一緒に、全力で探します。進路のことで少しでも迷ったら、いつでも相談に来てくださいね!
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