2026/04/21

【個別 板宿校】新しいノートはどう使う?成績が上がる「余白」の黄金比率

新学期が始まり、真っ白な新しいノートを開く瞬間は、誰でも少しワクワクするものです。
「今年こそは綺麗にノートをまとめるぞ!」と、気合を入れている生徒さんも多いのではないでしょうか。

しかし、もしあなたが「ノートはすごく綺麗なのに、なぜかテストの点数に結びつかない…」と悩んでいるなら、少し注意が必要です。
実は、成績が伸び悩む原因は「ノートの取り方」そのものに隠されているかもしれません。

1. 綺麗すぎるノートの罠。ノートは「作品」ではない

授業中、何色ものペンを使って「黒板の丸写し」に全力を注いでいる状態を、私たちは「ノート職人」と呼んでいます。綺麗に書くことが目的になり、肝心の「先生の話を理解すること」がおろそかになっていませんか?

ノートは、人に見せるための作品ではありません。
テスト前や家に帰ったあとに、「自分がつまずいたポイントを振り返るためのツール」です。後から見て「考えるヒント」が載っていなければ、学習効果は半減してしまいます。

2. 黄金比率は「7:3」!あえて「余白」を作る

成績が上がるノートとは、最初から「余白」が設計されているノートです。

おすすめなのは、ノートの右側に3割ほどのスペースを空けて縦線を引いておくこと。左側の7割に通常の板書を書き、右側の3割には以下のような情報を書き込みます。

  • 先生が口頭で言った「ここテストに出るぞ」というヒント
  • 自分が問題を間違えた「本当の理由」(計算ミス、公式の勘違いなど)
  • 「なるほど!」と感じた自分なりの気づき

この「余白」こそが、丸写しのノートをあなただけの最強の参考書へと進化させます。

3. 個別 板宿校で伝授する「一生モノのノート術」

「余白に何を書けばいいか分からない」という生徒さんのために、個別 板宿校では具体的なノートの使い方を直接指導しています。

個別指導の中で、生徒のノートを見ながら「ここは余白にメモしておこう」「なぜ間違えたか自分の言葉で書いてみよう」とレクチャーします。

中高生のうちに正しいノート術を身につけることは、大人になってからも役立つ「一生モノのスキル」になります。当校では、成績上位者の実際のノート例なども参考にしながら、一人ひとりに合った書き方を伝授します。

まとめ

新しいノートは、ぎっしり文字で埋めるのではなく、
あなたの「気づき」や「成長」を書き込むための「余白」を残してください。

「勉強法が分からない」「点数が伸びない」とお悩みの方は、ぜひ普段のノートを持って板宿校の学習相談にお越しください。ノートを見れば、あなたの次のステップが必ずわかります!

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エディック個別 板宿校
654-0021 神戸市須磨区平田町2丁目3-5 板宿グリーンタウン2F 地図
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