【個別 板宿校】新高3生へ。部活引退前から始める「スキマ時間」での基礎固め
いよいよ新学期。新高3生の皆さんは、泣いても笑っても「受験生」と呼ばれる1年がスタートしましたね。
しかし、部活に打ち込んでいる生徒さんからは、こんな切実な悩みをよく聞きます。
「部活が忙しすぎて、まとまった勉強時間が全然取れない…」
「夏に引退してから、本気を出せば間に合うよね?」
厳しいようですが、「引退してから本気出す」では、大学受験には間に合いません。
今回は、忙しい現役生が逆転合格を勝ち取るための「スキマ時間の活用術」についてお話しします。
1. 「引退後スタート」では絶対に遅い理由
なぜ、夏からでは遅いのでしょうか。
それは、ライバルたちは夏休みの時点で「基礎固め」を終え、入試レベルの「応用・実践演習」に入っているからです。
夏から慌てて英単語や英文法などの「基礎暗記」を始めても、過去問演習に割く時間が圧倒的に足りなくなってしまいます。
夏以降の急激な伸びを生み出すためには、部活でどんなに忙しくても、「春〜初夏のうちに基礎だけは完成させておくこと」が絶対に不可欠なのです。
2. 侮るなかれ!「1日10分のスキマ時間」の破壊力
「でも、平日は疲れて帰ってきて、机に2時間も向かえない…」
そんな皆さんに朗報です。英単語などの「暗記モノ」は、机に座ってまとまった時間でやるよりも、短い時間に細かく分けて回数をこなす方が、はるかに脳に定着しやすいのです。
- 通学電車の行き帰り(15分×2)
- 授業の間の休み時間(10分)
- お風呂上がりや、寝る前のベッドの中(10分)
これらをかき集めるだけで、1日の中で「約50分」もの勉強時間が生まれます。
「たった10分」と侮ってはいけません。この習慣がついているかどうかで、夏を迎えた時の基礎力に天と地ほどの差が生まれます。
3. 個別 板宿校は「Studyplus」でスキマ時間を見える化!
とはいえ、自分一人で日々のスキマ時間を意識し、継続するのはなかなか難しいですよね。
個別 板宿校では、忙しい現役生をサポートするために、学習管理アプリ「Studyplus(スタディプラス)」をフル活用しています。
小さな学習記録もすべてアプリに入力し、コーチと共有します。コーチはそれを確認し、「しっかりスキマ時間を使えてるね!」と具体的なアドバイスを行います。
スキマ時間が「見える化」されることで達成感が生まれ、モチベーションが途切れることなく継続できるのです。
大学受験は、全国の高校生との勝負です。「部活が忙しい」という理由は、入試本番では誰も考慮してくれません。
だからこそ、今のうちから「スキマ時間」を味方につけた人が、最後に笑います。
「部活と両立できるか不安…」という方は、ぜひ板宿校の学習相談にお越しください。
部活も受験も、どちらも後悔しない最高の1年を一緒に作り上げましょう!