【個別 板宿校】新中3必見!兵庫県公立入試までの1年間スケジュールと、春の必須事項
いよいよ新学期。中学3年生になった皆さん、そして保護者の皆様、進級おめでとうございます!
「受験生になった自覚はあるけれど、具体的に今日から何をすればいいかわからない…」
「部活を引退する夏から本気を出せば間に合う?」
毎年、春にはこのようなご相談を多くいただきます。結論から言うと、受験勉強は「春のスタートダッシュ」がその後の合否を大きく左右します。
今回は、兵庫県公立高校入試を見据えた「1年間の必勝スケジュール」と、この春に絶対にやるべき必須事項をお伝えします。
1. ざっくり把握!公立入試までの「1年間スケジュール」
まずは、入試本番までの大まかな流れを頭に入れておきましょう。
- 【春】基礎固めと弱点克服: 中1・中2の学習内容の抜け漏れを徹底的に探して潰す時期。
- 【夏】総復習のラストチャンス: まとまった時間が取れる夏休みは、全学年の基礎〜標準レベルを完成させる天王山。
- 【秋】実践力養成: 基礎知識を使い、入試レベルの応用問題や模試に挑戦していく時期。
- 【冬】過去問・直前対策: 兵庫県の出題傾向に合わせた過去問演習と、時間配分のトレーニング。
このように、季節ごとに「やるべきテーマ」は明確に決まっています。
2. 春の必須事項は「中1・中2の抜け漏れ」をなくすこと
夏以降は「中3の新しい学習内容」がどんどん難しくなり、過去の復習に割ける時間が極端に減ってしまいます。
特に兵庫県の公立入試では、中1・中2の範囲からも幅広く出題されます。また、英語や数学などの「積み上げ教科」は、過去の単元が理解できていないと、中3の単元で確実につまずきます。
だからこそ、春のうちに「自分がどこでつまずいているか」を発見し、徹底的に基礎の穴を埋めておくことが、夏以降の劇的な伸びを支える土台となるのです。
3. 個別 板宿校が作成する「合格逆算カレンダー」
そんな受験生のために、個別 板宿校では生徒一人ひとりに合わせた「合格逆算カレンダー」を作成しています。
兵庫県の入試は、当日のテストの点数だけでなく「内申点(通知表の成績)」も非常に大きなウエイトを占めます。そのため、ただ過去の復習をするだけでなく、目の前の中間・期末テストで確実に点数を取るための計画も同時に立てなければなりません。
- 「志望校の目安となる内申点まで、あとどれくらい必要か?」
- 「それを踏まえて、今週の数学は何ページ進めるべきか?」
コーチが志望校合格というゴールから逆算し、「今日、何をすべきか」を明確に提示します。迷いなく勉強に集中できる環境が、ここにはあります。
「いつかやろう」と先延ばしにしていると、あっという間に夏が来てしまいます。
まずはこの春、中1・中2のテキストを開いて、1ページだけでも復習を始めてみませんか?
「自分の今の実力で志望校に届くか不安」「何から勉強すればいいか計画を立ててほしい」という方は、ぜひ一度、個別 板宿校の学習相談にお越しください。
1年後の春、最高の笑顔で合格発表を迎えられるよう、一緒に最高のスタートを切りましょう!
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