【個別 板宿校】新しい先生、新しいテキスト。「わからない」と素直に言える環境の強み
新学期が始まり、学校では新しい先生、新しいクラスメイト、そして真新しいテキストでの授業がスタートしましたね。
ワクワクする反面、「授業のスピードが急に早くなった」「先生の教え方にまだ慣れない」と、戸惑いを感じている生徒さんも多いのではないでしょうか。
特に、集団の中で「ここが分かりません」と手を挙げるのは、大人でも勇気がいることです。今回は、成績を伸ばすために最も重要で、かつ最も難しい「わからないと素直に言える環境」の価値についてお話しします。
1. 「わかったふり」が引き起こす、学習のドミノ倒し
学校の授業で、先生が「ここまでで質問がある人?」と聞いたとき、本当はよく分かっていないのに、周りの空気を読んで「わかったふり」をしてしまった経験はありませんか?
「後で自分で調べよう」「友達に聞けばいいや」と、その場をやり過ごしてしまう気持ちはよくわかります。しかし、勉強、特に数学や英語は「積み重ね」の科目です。
今日の「小さなつまずき」を放置すると、明日の授業はもっと分からなくなり、やがて定期テスト前に「どこから分からないのかが分からない」という深刻な事態(学習のドミノ倒し)を引き起こしてしまいます。
2. 個別指導の最大のメリットは「他人の目がない」こと
エディック個別板宿校のような「個別指導」の最大の強みは、実は「自分のペースで進められること」だけではありません。
最も価値があるのは、「他人の目を気にせず、『ここから分かりません』と素直に言える心理的安全な空間があること」です。
隣に座っているのは、あなた専属のコーチです。「こんな初歩的な質問をしたら恥ずかしい」と恐れる必要は一切ありません。
「先生、さっきの解説の3行目から意味が分からなくなりました」
この一言が言えるかどうかで、1年後の学力は雲泥の差になります。
3. 板宿校のコーチは「すぐに答えを教えない」?
板宿校では、生徒が「わかりません」と質問してくれたとき、ただ単に正解や公式を教えるようなことはしません。
「この図形を見て、最初に何を思いついた?」
対話を通じて、生徒の思考プロセスを一つずつ紐解いていきます。つまずいている「真のポイント(弱点)」を見つけ出し、そこだけをピンポイントでサポートすることで、最後は「自分の力で解き切る」という成功体験へと導きます。
手取り足取り教えるのではなく、自力で壁を乗り越えるための「ヒント」を出すのが、私たちのコーチングです。
新学期、最初は誰でも「わからない」ことだらけで当然です。
大切なのは、その「わからない」を明日に持ち越さないこと。
板宿校の個別指導なら、あなたの「わからない」を
「わかった!」「自力で解けた!」という最高の笑顔に変える環境が整っています。
学校の授業に少しでも不安を感じたら、手遅れになる前にぜひ板宿校にご相談ください!
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