2026/03/09
【個別 板宿校】「作者の気持ち」なんてエスパーじゃなきゃ無理?いいえ、国語は本文に書いてある「探偵ゲーム」です
「センス」や「感性」は必要ない!
論理的に答えを見つける宝探し
論理的に答えを見つける宝探し
国語のテストで「作者の気持ちを答えなさい」という問題を見て、こう思ったことはありませんか?
「会ったこともない作者の気持ちなんて、わかるわけないじゃん!」
そう思う気持ちもわかりますが、実は国語のテストで聞かれているのは「あなたの感想」でも「本当の作者の心の中」でもありません。
「本文に書いてある証拠」を見つけることだけが求められているのです。
1. 答えはすべて「本文」の中に隠されている
国語は、他の科目と違って「答えが問題用紙(本文)の中に書いてある」唯一の教科です。
つまり、暗記していなくても、その場で探せば満点が取れる「宝探しゲーム」なのです。
自分勝手な想像や、「たぶんこう思うだろう」という主観は捨ててください。
探偵のように、本文という現場に残された「証拠」だけを信じるのです。
2. 「接続詞」が犯人(答え)を指差している
証拠を見つけるための最強のツールが「接続詞」です。
- 「しかし」「ところが」(逆接):この後ろに、筆者の本当に言いたいことが来る確率大!
- 「つまり」「要するに」(要約):ここを見れば、長ったらしい文章のまとめが書いてある!
接続詞に注目して印をつけるだけで、文章の構造が見え、答えの隠し場所が浮き上がってきます。
まとめ
国語は「センス」の教科ではなく、「論理」の教科です。
正しい読み方(探偵の技術)を身につければ、誰でも高得点が狙えます。
「国語の勉強法がわからない」という人は、ぜひ一度ご相談ください。
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