2026/03/07
【個別 板宿校】読めない単語は覚えられない!?「フォニックス」を知れば英単語暗記は3倍速くなる
「nice」を「ニセ」と読んでいませんか?
ローマ字読みから脱却する魔法のルール
ローマ字読みから脱却する魔法のルール
新しく出てきた英単語を覚える時、皆さんはどうやって覚えていますか?
もし、アルファベットをそのままローマ字読みして無理やり覚えているなら、それは非常に効率が悪いです。
実は、英語圏の子供たちが最初に習う「文字と音のルール(フォニックス)」を知っているだけで、初見の単語でも正しく読めるようになり、暗記のスピードが劇的に上がります。
1. 読めない単語は「記号」にしか見えない
人間の脳は、読み方がわからないものを「意味のない記号の羅列」として認識します。
例えば、「congratulation」という単語。
読み方を知らなければ、ただの長い文字列ですが、「コングラチュレーション」と読めれば、一気に覚えやすくなります。
「読める」ことは「覚えられる」ことの絶対条件なのです。
2. アルファベットの「名前」と「音」は違う
「A, B, C」は、アルファベットの「名前」です。
しかし、単語の中で使われる時の「音」は違います。
- A(エー) → 単語の中では「ア」と「エ」の中間のような音(appleなど)
- B(ビー) → 「ブ」という破裂音(busなど)
このルール(フォニックス)を知っていれば、初めて見る単語でも「音」を推測でき、スペルミスも減らすことができます。
まとめ
英語が苦手な子の多くは、実は「単語が読めない」ことが原因でつまずいています。
エディック個別板宿校では、英語の基礎としてこの「読み方のルール」から丁寧に指導します。
| エディック個別 板宿校 |
| 654-0021 神戸市須磨区平田町2丁目3-5 板宿グリーンタウン2F 地図 TEL:078-787-4359 受付時間:月〜土14:00〜16:30 |
教室名タグ