【個別 板宿校】受験直前に「新しい参考書」を買うのはNG!?合格するために今やるべき“足し算”と“引き算”
やるべきは、積み重ねの「確認」です。
入試本番が近づいてくると、不思議と不安が募りますよね。
「まだ知らない問題が出るんじゃないか?」
「友達が使っているあの参考書の方がいいんじゃないか?」
本屋に行けば、魅力的なタイトルの新しい問題集が目に入り、つい手を伸ばしたくなるかもしれません。
でも、はっきり言います。
直前期に「新しいこと」を始めるのは、絶対にやめてください。
今日は、合格を勝ち取るための「直前期の正しい過ごし方」をお伝えします。
1. 新しいことは「不安」を増やすだけ
なぜ、直前期に新しい教材や勉強法に手を出してはいけないのでしょうか?
それは、「解けない問題に出会う確率が高いから」です。
新しい問題集を開けば、当然知らない問題や解けない問題が出てきます。
普段なら「よし、覚えよう!」と思えますが、直前期のメンタルでそれを見ると、
「やばい、こんなのもわかってない…自分は落ちるかも…」
と、不必要な焦りと不安を生んでしまいます。
直前期に必要なのは、新しい知識ではなく「自分はこれだけやってきたんだ」という自信です。
2. 伸び代は「今までの教材」の中にある
「じゃあ何をすればいいの?」
答えはシンプルです。「今まで使ってきたボロボロの教材」をもう一度開いてください。
- 過去に間違えた問題の解き直し
- 覚えきれていない単語の再確認
- 使い慣れたテキストの総復習
これまでやってきた勉強の中にこそ、まだ回収しきれていない「得点の種」がたくさん落ちています。
新しい武器を探しに行くのではなく、今持っている武器をピカピカに磨き上げること。
それが、本番で確実に点数を取るための最短ルートです。
3. 「当たり前」を「絶対」にする
入試本番、合否を分けるのは「誰も解けない難問」ではありません。
「多くの人が解ける基本問題(A問題)」を、ミスなく確実に取れるかどうかです。
直前期の勉強は、「できるかどうかわからない難問」に挑戦する時間ではありません。
「できる問題を、絶対に間違えないレベルまで高める」確認の時間です。
- 計算ミスをしないか?
- 漢字や英単語のスペルは正確か?
- 記述問題の表現は適切か?
丁寧な見直しと基礎の徹底。この地味な作業こそが、最強の得点源になります。
まとめ
不安になるのは、それだけ本気で合格したいと思っている証拠です。
でも、その不安を「新しいこと」で埋めようとしないでください。
君がこれまで積み上げてきたノートやテキストを見てください。
そこには、合格に必要な力はもう十分に詰まっています。
「迷ったら、原点(使い慣れた教材)に戻る」
これを合言葉に、残り期間を走り抜けましょう!
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