【個別 板宿校】春からの成績は「2・3月」で8割決まる!?新学年のスタートダッシュを決める隠れた勝負所
ライバルと差がつく“空白の期間”の過ごし方
学年末テストが終わると、多くの生徒がホッと一息つきたくなります。
「部活も休みだし、春休みまでは少しゆっくりしようかな…」
その気持ち、痛いほどわかります。
しかし、厳しい現実をお伝えしなければなりません。
実は、**次の学年の成績の「8割」は、この2月から3月にかけての過ごし方で決まってしまう**のです。
今日は、なぜこの時期がそれほど重要なのか、その理由を具体的にお話しします。
1. 2月は「建物の基礎工事」の期間
勉強を「家づくり」に例えてみましょう。
新学期(4月)は、新しい柱を立てたり、壁を作ったりする「建設」の時期です。
では、2月は何の時期か?
それは、「地盤を固める(基礎工事)」の時期です。
今の学年で習った内容(地盤)に穴(苦手単元)があったらどうなるでしょうか?
その上に新しい知識(2階、3階)を積み上げようとしても、土台がグラグラではすぐに崩れてしまいます。
「わからないまま進級する」ことの恐ろしさに気づき、今すぐ穴埋め工事を始められる人だけが、春に立派な家を建てられるのです。
2. 英語と数学は「リセット」がきかない
特に注意が必要なのが、英語と数学です。
この2教科は「積み上げ型」と呼ばれ、前の単元ができていないと次が理解できない仕組みになっています。
- 中1の「be動詞・一般動詞」が曖昧なら、中2の「過去形」で必ずつまづきます。
- 中2の「一次関数」が苦手なら、中3の「二次関数」は手も足も出ません。
4月になって新しい教科書をもらった時、「あ、これ知ってる!」と余裕を持って授業を受けられるか。
それとも、「やばい、最初から意味がわからない…」と青ざめるか。
その分岐点は、今この瞬間の復習にかかっています。
3. 「止まったエンジン」を動かすのは大変
一度勉強習慣をゼロにしてしまうと、再開するのに莫大なエネルギーが必要です。
自転車の漕ぎ出しと同じで、「止まっている状態から動く」のが一番しんどいのです。
学年末テストが終わっても、ペースを落とさずに「低速運転」でもいいから走り続けること。
そうすれば、春期講習や新学期のスタートで、スムーズにトップギアに入れることができます。
「周りが遊んでいる時こそチャンス」です。
こっそりリードを広げる快感を味わってみませんか?
まとめ
2月は、派手なイベントもなく、一番中だるみしやすい月です。
だからこそ、ここで動ける生徒は強いのです。
「どこを復習すればいいかわからない」
「新学年の予習を少し始めてみたい」
そんな前向きな悩みがあれば、すぐにエディック個別板宿校へ相談してください。
君の今の実力に合わせた、オーダーメイドの「春の準備プラン」を提案します!
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